手術室、やってみたいけれど不安という人におすすめなのは専門病院への転職

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#285 2018/04/17UP
手術室、やってみたいけれど不安という人におすすめなのは専門病院への転職
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手術室というのは看護師のあこがれの部門であることも少なくありません。大変そうだけれど、一度はやってみたいと思っている人もいるのでは?そんな人におすすめなのが、専門病院の手術室です。

手術室希望の看護師!

手術というのは、脳外科、循環器科、外科、皮膚科、小児科などあらゆる分野に及びます。医師は自分の専門とする分野の手術を行いますが、看護師はどの手術にも対応できるように勉強をしなくてはいけません。

大きな病院になるほど手術件数や手術例も多く、手術室もたくさんああります。手術室も同時に使って何人もの患者の治療を行うので、看護師も各手術室にどんどん介助に入らなくてはいけません。手術の内容によっては医療器具も異なるので、覚えることもたくさんあるのですね。

手術室に憧れながらも、手術室への就職や転職を迷う人の中には、果たして全部を覚えられるか?一歩間違えば大きなミスにつながるので、その緊張感に耐えられるかということが大きな不安要素です。しかし一度は憧れたことがあるなら、一度チャレンジしてみませんか?そんなときにおすすめなのが、専門病院の手術室なのです。

専門病院の手術室で働くメリット1、手術内容が限られているので、仕事を覚えやすい

例えば脳外科専門、消化器専門、内視鏡専門、心臓専門の病院など様々な分野があります。専門病院で行われる手術というのは、その道のスペシャリストの医師が行うことが多いです。患者もその医師の手術を受けたいために来院することが多いです。

そこで行われるのが、専門的な治療でありながらも、繰り返し行われる手術になるのです。もちろん患者の既往歴や体質によって、すこし手術法を変えるということはありますが、基本的な手術の流れは同じなのですね。そのため手術室の経験のない看護師も一から覚えて、介助方法を習得するまでみっちり経験を積むことができるのですね。

特定の手術の介助につくので、手術内容が限られ、仕事を覚えやすいというメリットがあります。

専門病院の手術室で働くメリット2、最新治療の知識を習得できる

専門病院では、その疾患に対して最先端治療を導入することも少なくありません。総合病院や中小規模の病院ではできないような治療法をどんどん導入して治療成績を上げていくのですね。

そんな時、専門病院にいると、あまり目にしたことのないような手術器具などを使用して手術を行うこともあります。いつもとは異なる緊張感の中で手術に挑むわけですね。もちろんチームワークが必要ですし、何かあった時には緊急対応できるようにしておかなくてはいけません。

いつも同じような手術に対応するのとは異なり、専門病院では最新治療にも携わることができる、また新しい知識を吸収してステップアップすることも可能といった点で大きなメリットがあります。

またルーチンではなく緊張感もある現場なので、看護師としてもやりがいを持って働くことのできる場所というメリットがあります。

まとめ

就職や転職をする時に、新しいことを覚えるのは大変だからと迷っている人は、専門病院がおすすめです。是非病院選びの参考にしてみてください。

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