看護師に就職希望の方必見!看護師のやりがいとは

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#111 2017/10/17UP
看護師に就職希望の方必見!看護師のやりがいとは
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看護師として働くには、新たに就職する場合であっても、転職する場合であっても、看護師の国家資格を得なければなりません。しかし一方でやりがいを感じる職業でもあります。そのポイントをお伝えしていきましょう。

大変な中での達成感

看護師として働くには、新たに就職する場合であっても、転職する場合であっても、看護師の国家資格を得なければなりません。そのためには、専門学校や大学に通い、何十もの授業科目の履修や定期試験、レポート作成、論文作成、実習、卒業試験、国家資格受験など、かなり忙しい学生生活となります。何度も挫折しそうになることがありますが、それだけ大変な思いをした分だけ最後に看護師の資格を手にしたときは、非常に大きい達成感と充実感を感じることができます。

私の経験から思う事

私の場合は、中学生のときに看護師になることを決め、高校卒業後に大学病院附属の専門学校に入学し、採用試験を経てそのままその附属の大学病院に就職しました。私は、脳神経外科に配属されました。脳神経外科は実習の経験はありましたが、いざ臨床に出てみると、想像以上の身体的な負担と多忙な毎日でした。最初に担当した患者さんは、全介助、気管切開、胃瘻という患者さんで、かろうじてコミュニケーションが取れるというような状態でした。

いつもあたふたして通常の仕事をやっとこなしているような私をご家族の方はいつも見ていたと思います。ご家族の方はそんな私を見ていて、不安に思っていたかと思います。でも、その患者さんの退院時にご家族から「担当の看護師さんは、最初は見てもらうのが不安でしたが、だんだん仕事にも慣れてきた様子で、最後の方はこちらも安心でした。頼りになるしっかりした看護師さんになりましたね。」というお言葉をいただきました。その言葉を聞いた瞬間、嬉しさで涙が溢れてきました。これまで何度も辞めようと思ったぐらいに精神的、身体的にかなり辛かったですが、看護師になって本当に良かったと初めて思うことができました。

現場に出ると、学生のときよりも困難な場面に直面することがあります。でも、大きな努力、苦労の末に看護師の資格を得たことに誇りを持っていれば、どんな困難な場面でも乗り越えられます。そして、看護師の仕事は大きなやりがいが感じられる仕事です。入院している患者さんはそのご家族も含めて不安の気持ちでいます。身体的、精神的、どちらも辛い状況の中、看護師が声を掛け、看護してその不安を和らげ、退院していくという、その一連の時間を患者さんのそばにいて共に過ごせることは、かけがえのないものです。そして、患者さんからの「ありがとう。」の言葉と笑顔は、看護師としてのやりがいを大きく感じるときです。

まとめ

やりがいは人それぞれと思いますが、「ありがとう」や感謝の気持ちをもらった際のやりがいは何事にも代え難いものです。ただ一方で、命を扱うお仕事でもありますので、緊張感はあります。皆さんのなかで意識をもって、トライできれば良い仕事になること間違いないと思います。

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