看護師の就職。条件と同時に転職したい理由を考えることから始めよう

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#112 2017/10/18UP
看護師の就職。条件と同時に転職したい理由を考えることから始めよう
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看護師介護士として働く皆さん!あなたの転職就職理由は何ですか?その整理をしておかないと、もう一度同じ失敗をしてしまうかもしれません。

多くのニーズがある医療業界

高齢社会の進展により、介護士や看護師の需要がますます高まっています。人口減少社会の中でも高齢者の絶対数はまだ増え続けていることから、医療や介護のサービスを必要としている人がいかに多いかが理解できるでしょう。

また労働条件の悪さがサービスレベルの低下を招くことが社会的に認知され始めており、好条件であると同時に非常に高い職務スキルを求める施設も出てきました。そのような施設の利用者は富裕層が多く、介護スタッフや看護師としては最高峰の場所と言って良いかも知れませんね。

福祉の現場にいる方々も、転職を考える人が少なからず存在します。後悔をしない転職にするための工夫はどこの業界も同じではありますが、売り手市場がこれからも続いていくことから、就職先の選択肢が豊富にあるのもこの業界の特徴です。長時間労働の問題が叫ばれていることも相まって、希望する時間帯などを叶えることへのハードルは以前よりも低くなっており、採用されることも難しくなくなりました。

なぜ転職したいのか?

まず考えるべきことは、現状の職場のどのような点に不満があるかということです。労働時間、担当する患者さんや高齢者の多さ、福祉施設や病院と自分との考え方の違いなど様々な要素があるでしょう。確かに、勤め先が変わることでその不満が劇的に解決する可能性はありますが、これまでは無かった不満が出てくるものです。転職をしない形で問題を解決することから考えてみるべきであり、解決できないことが明らかになってから具体的な条件について考えてみましょう。

条件については、時間帯を重視しても良いですし、時間当たりの単価を上げることを考えるのも間違いではありません。現在の職場に来た段階よりもさらにキャリアを積んいるわけですから、転職を決意したのであればより好条件で働ける場所を探してみるべきです。もし、新しい職場で不満が出てきた場合でも、条件が向上するだけでそれを許容する気持ちが生まれてくるものです。

必ず見学をして事実を確かめよう

また、最終的に職場を決定する際には見学をさせてもらうなど、募集要項に記載されていない事項を確かめておくことも重要です。日々の仕事に対してどのようなスタンスで業務が行われているのか、看護師さんの場合は仕えるドクターの人間性も重要な部分です。煙たがられないことに注意をしながら、これまでの経験を総動員して判断しましょう。施設側としては簡単に隠せる部分ではありますが、満足できる転職をする上である意味最も重要な部分です。既にその現場で働いている人と話をする機会があればベストですが、なかなか難しいかも知れません。

まとめ

どの業界にも言えることではありますが、簡単に入社できるところほど条件は悪くなるものです。急いで今の職場を脱出しようとは思わず、時間をかけて探しましょう。

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