介護職として採用されやすいポイント

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#345 2018/06/15UP
介護職として採用されやすいポイント
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介護職は人材不足の現場となっていて、求人数も一定数あります。
しかし良い条件で自分が希望する職場で採用されて、働きたいものです。
採用されやすいポイントにはどういったものがあるのでしょうか?

資格を取得している人

介護の現場では資格を持っているという人は優先して採用されます。
資格があることで介護の勉強をしてきた、もしくは介護分野で経験をしてきたからこそ持っている資格ということの証明になり、採用されやすくなるのです。
介護の仕事をする上では介護福祉士、介護職員初任者研修などの資格が重視されます。

介護福祉士は介護福祉士の資格を取得できる専門学校を卒業する、介護の経験を3年重ねて介護福祉士の試験に合格するなどのステップが必要になります。
こういった介護の分野からではなく、新たな分野から介護職に就職しようと思う時には、介護職員初任者研修を取得するといったことも検討してみてください。
資格があることで正社員として採用されやすくなったり、やる気があるという目で見てもらえたりします。

転職の場合には、経験をアピールすることもできますが、資格を取得していると、時給アップ、資格手当がつくなどメリットが多いですし、介護福祉士取得者優遇などと
いった求人も多いので、資格を取得しておいて損はありません。

人とのコミュニケーションスキルが高い

介護職は人相手の仕事になり、高齢者の生活を支える上で、相手を安心させたり笑顔にさせることが大事になってきます。
人とのコミュニケーションスキルが高いかどうかということは、採用する側からしっかりと見られています。

面接では会話のキャッチボールがしっかりとできていて、目をしっかりと見る、笑顔がある、はきはき話す、言葉遣いが丁寧などが
重視されます。

働ける曜日、時間帯に融通が利く

正社員になるのであれば、特別養護老人ホームなど入所施設では、土日祝休み、夜勤なしなどで採用されるのは難しいです。
介護職で正社員を目指すのであれば、曜日、働く時間帯などは勤務先に合わせて対応できますということをアピールすることが、採用につながりやすくなります。

またパートで就職するにあたっても、この曜日に働きたい、この時間帯に働きたいということを面接の段階からアピールしすぎると、使いにくいという
ことで採用されにくくなります。
介護職をする時には、パートであってもある程度働ける曜日や時間帯の枠を多くして、採用する側に合わせられるとベストです。

家庭がありこの時間や曜日でしか働けないという場合には、求人に週1日~OKなどと書かれているものもありますし、時間帯も日勤だけでOKなど書かれているものがあります。最初の段階からその条件で探していくことが良いです。

下調べをしておく

介護職の求人は多くあるので、面接ではなぜこの職場を選んで応募しているのかということを聞かれることがあります。
介護職で探していて条件が良かったからという場合でも、そのままのことを答えるのではなく、その企業や施設のことを事前に調べておきます。
ホームページは必ずチェックして、自分が応募するところの経営理念、介護方針は理解しておくようにしましょう。

このように介護職として就職、転職を考えるにあたって、採用されるためにはポイントがあります。
どこをアピールしていくかを考えて活かしてください。。

まとめ

介護職の求人はたくさんあります。就職、転職で採用されるためには、資格を取得していること、コミュニケーション能力が高いこと、働く曜日や時間帯に融通が利く、事前に下調べをしておくということが大事です。

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