看護師の予防接種を積極的にしてくれる病院なども!

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#290 2018/04/21UP
看護師の予防接種を積極的にしてくれる病院なども!
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病院にはいろいろな患者がやってきます。外来においても病棟においても、どの患者がどんな感染症を持っているかということは外見から判断することは困難です。そのため看護師は、感染症を持っているかもしれないという視点で患者に接することが大切です。そこで徹底されるのが、手洗いやマスクといった重要性です。また病院では様々な感染症対策として、B型肝炎やインフルエンザといった予防接種を積極的にしてくれる病院もあるのです。そこで就職や転職をしようと考えた場合は、その福利厚生の中で予防接種の補助などがあるかどうかということがチェックポイントになります。

看護師としてできる感染対策

冬になると流行る感染症がインフルエンザです。インフルエンザは、どこで感染するかわかりません。また手洗いやマスクをしていても感染力が強いので、感染をしてしまうこともあります。感染したことに気が付かず潜伏期間中に他の人との接触が多ければ、自分が感染源となり、ほかの人にうつしてしまう可能性もあるのです。

病院内で感染が広がれば大きな問題になります。スタッフが感染すればインフルエンザの場合は、休まなくてはいけませんし、勤務の調整をするのも大変になります。また患者が感染してしまえば、高齢者や抵抗力のない患者の命取りになることもあるのです。そのためインフルエンザの場合は、流行時期の前にしっかりとインフルエンザワクチンの接種をしておくことが大切です。それが自分の身を守ること、そして患者を守ることにつながるのです。

インフルエンザワクチン接種をしてくれる病院は多いけれど…

インフルエンザワクチン接種は、自費で負担します。医療保険で1割負担の患者も3割負担の患者もいますが、ワクチン接種は自費診療になるため、みんな病院で設定されたワクチン接種代を支払います。

看護師の場合も補助がない場合、その費用を自分で支払ってワクチン接種を受ける必要があります。しかし病院の感染対策として、ワクチン接種代の半分を補助するという病院もあります。また1000円で受けることができると価格を設定しているところもあるのですね。

このような病院の補助というのは、福利厚生として働く人の特権です。このような補助がない場合は、自分で受けなくてはいけないため、負担が大きくなりますし、自己負担なら受けなくてもいいかなと思ってワクチン接種をしない人も!それでは感染対策にはならないので、やはり病院で補助をしてくれるところを選ぶと安心です。

就職や転職をするときには、これらの補助があるかどうかということを知ることはなかなか難しいです。求人情報にも記載はほとんどありません。しかしながら面接のときなどには聞くことも可能ですね。そのためチェックしておきたいポイントの1つです。

まとめ

病院の福利厚生と感染対策を考えたワクチン接種補助があるかどうかは、病院選びの1つのポイントになります。是非参考にしてみてください。

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