看護師の再就職や転職が難しい理由と打開策

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#266 2018/03/29UP
看護師の再就職や転職が難しい理由と打開策
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今やその需要が明らかに高まり、人員が欠乏している看護師ですが、再就職や転職する上では、就業しづらいのが事実です。これに対しての打開策はないのでしょうか。
当記事では、このような原因や対策などについて解説していきます。

看護師不足と就職確率

近時、看護師の求人倍率は2倍を超えるほどとなり、その需要は増加の一途を辿っています。そればかりか、病院という病院の大部分が看護師不足に至っているほどなのです。

従来看護婦と呼ばれていた女子にとって憧れのイメージであった名称が、看護師へと成り代わっているのですが、本来は、女性でしかなれないという印象すらあったほどです。それが看護師という名称へとなったために、男性をも訴求しているほどとなっています。ただ、未だに看護師といえば、女性の割合のほうが多いことは明らかです。

このような名称変更に伴うことが看護師不足の一因となっているものとも考えられる向きもないではないでしょう。女性の場合であれば、結婚を経て妊娠、出産しなければならず、看護師という職業を離職し、家事に専念しなければならないこともあります。いくら看護師を継続したくとも、やむを得ず離職しなければならないこともままあり得ることです。

現在では、結婚した後も看護師を継続することが顕著ではあるものの、退職を余儀なくされる人も多数存在していまし、妊娠時がいつ訪れるかが不明であるために、これによって看護師の人員が欠乏することになります。

このような次第で、人員が不足することになるのでしょうが、他方で、過酷な勤務実態や通勤が困難であることも要因であると評価できます。

ただ、上記のような理由で離職はしたものの、再就職を検討している人も多数存在しているのが事実です。このような人の場合であれば、既に出産や育児を経た人が多数であろうかと考えられますが、勤続時間などの勤務条件が狭まってくることもあり得ますし、子どもが通う学校などについても懸念されることでしょう。

まずは電話で打診もアリ

このような看護師の実態を踏まえて、看護師に適した転職サイトが存在しているのも事実です。それぞれの居住地域から看護師の再就職や転職などの求人を探し当てることも可能であって、電話などで相談も可能ですから、打診してみるのも手です。

いわば、病院側としては看護師を相当要望していることが事実ですから、自己の子どもを最優先に条件の合致する病院などを検討してみましょう。

再就職や転職するに際して、最も懸念されることの1つが勤務時間なのではないでしょうか。病棟勤務であれば、24時間を勤務時間に充当しなければならないことからすれば、外来が適しているといえるでしょう。なぜなら、勤務時間が固定されている傾向があるからです。そのために、子どもを保育園などの施設に委託して仕事ができることから、再就職や転職するに際しては適しているといえるのです。

インターネットなどを活用して、自己に最も適切な勤務時間の病院を調査してみてはいかがでしょうか。看護師を包含する医療機関に特化した求人サイトも多数あります。

まとめ

需要が相当ありながらも、再就職や転職する上では、就業しづらい看護師ですが、そのような限局された就業条件のもとで、現状での子育てなどを最優先させたままで、就業できるような条件を掲載しているインターネットでの求人サイトを活用してみることをオススメします。そこで、相談に応じられるところがあれば、それもまた活用するに値するといえるでしょう。

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