介護老人保健施設で働くメリットとは?

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#212 2018/02/03UP
介護老人保健施設で働くメリットとは?
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介護老人保健施設で働きたいと考えている人に、メリットはあるのか?をお伝えします。

介護老人保健施設とは?

介護老人保健施設は、在宅復帰をするためのリハビリテーションや在宅介護を送る方のショートステイ、デイケアなどが受けられる介護施設です。

大きな特徴は医療ケアの充実とリハビリテーションの充実です。そのため、病院や診療所が母体となっている割合が高いです。

この病院が母体になっているということが大きなメリットになってきます。

1、病院が主体なので、職員の診察代、薬局代が無料になる。

私が勤めていた介護老人保健施設は、入所者、ショートステイ利用者を合わせて、100名の施設でした。デイサービス利用者は30名です。

母体が、少し離れている病院でしたので、その病院に、職員、自ら、診察した場合は、診察代も、受付で並んで払うこともなく、病院の近くにある薬局でも、薬代を払うこともしない為、かなり経済的に助かりました。

介護は、腰を痛める人が多く、私も、何度も、腰を痛めて、診察してもらいました。

レントゲン代がばかにならない為、通常なら5000円くらいする診察代も無料になります。

湿布も市販のものより、効くので、身体も楽になります。

2、夜間も看護師が常駐しているので、もしもの時に、安心です。

特別養護老人ホームよりも、100人あたりの看護職員の数が多いです。

入所者100人に対して9人の看護職員がひとつの老人保健施設にいることになります。

看護職員を24時間配置している介護老人保健施設は全体の8割以上となっています。

夜勤の時間帯での、看護職員がいることは、介護職員にとって、どれだけ、心強いことか。

これから、就職や転職を考えている人には、最大のメリットではないでしょうか?

人での少ない夜間帯の急変や事故を敏速に対処してくれる看護職員は、とても尊敬できます。

3、さまざまな職種の職員と交流できます。

看護師、作業療法士、理学療法士、薬剤師、栄養士、事務など、さまざまな職員と関わります。

病院が母体なので、人手が足りない場合は、ヘルプで働きに来てくれる職員もいます。

介護職員以外の職員とも交流ができ、仲良くなれる機会は多いです。

4、病院の託児所を利用できることもあります。

私が勤めていた介護老人保健施設の母体の病院託児所は、基本、看護職員が優先でしたが、やむを得ない状況の場合は、その時の、空き状況にもよりますが、保育園が決まらず、育休が終わってしまう、職員に対しては、子供の預かりを許可してくれたケースもありました。

まとめ

以上、4つのメリットをあげてみました。介護施設はさまざまありますが、介護老人保健施設で働くメリットを見て、今後の就職、転職選びに是非、参考にして下さい。

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