介護職では大変な事は多いけど得られる物もある!

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#174 2017/12/27UP
介護職では大変な事は多いけど得られる物もある!
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介護職に就職や転職をしたい人は世の中に多くいると思います。しかし、介護職は決して楽な仕事では無いです。今回は介護職の大変な事についてご紹介します。

新人看護師は、即戦力にはならない

介護職に就く事によって大変な事は多いので、ご紹介します。介護職に就職・転職したい人は是非とも参考にしてください。

1.人間関係が重要

介護職を行うとなると「お年寄りとのコミュニケーションが1番大事」だと感じる人がいるかもしれないですが、実際は「職員同士のコミュニケーション」の方が複雑だったりします。

施設によってはプライドの高い女上司がいる場合があります。実際の所、私が働いていた施設では、とても威張っているベテラン女性職員がいました。その職員は「私がこの施設で1番偉い」という感じの人で、後輩や新人に対してかなり当たりが強かったです。

しかも、介護職の現場はとても忙しいものなので、職員さんはとてもピリピリしている場合があります。なので、お年寄りとのコミュニケーションもかなり大事なのですが、職員同士もストレスによってぶつからないように気を使うのも大事です。

2.体力がかなり重要

介護職はかなり体力を使います。お年寄りの体を自分一人で支える場面はとても多いので、腰を痛める可能性はかなり高くなります。私も腰痛持ちなのですが、周りの職員さんも「腰痛いな~」と言いながら働いています。

なので、私は整形外科に通いながら腰痛の薬を飲みながら頑張っています。他にも、体力をつける為に休日はトレーニングなどを行っています。特に腰の筋肉を鍛える為に、背筋などのトレーニングを頑張っています。

そして、介護職は休日も少ないケースが多いので、休日が少なくても耐えられる体力を作るのも大事です。

3.排泄物を触る事が多い

介護職ではお年寄りの下の世話をする事になります。当然ですが、手や服に排泄物が付いてしまう事など日常茶飯事です。綺麗好きの人からしたら「自分の排泄物も嫌なのに、他人の排泄物なんて嫌!」と感じるかもしれないですが、これが介護職の仕事なのです。

4.日勤と夜勤がある

介護職では日勤の日もあれば夜勤の日もあります。なので、生活リズムもとても崩しやすいのです。私も介護職に入ってから、生活リズムが崩れやすくなり、仕事中にアクビを連発をするような事が増えて行きました。

5.給料はそこまで期待できない

介護職での給料はやはり低いです。以前の職場では当時2年目だった私と、当時10年目だった先輩との給料の差はあまり無くて驚きました。年功序列では無いので、給料のアップがあまり期待出来ないのが少し残念なポイントですね。

まとめ

いかがだったでしょうか。このように介護職は大変な事がとても多いです。しかし、介護の仕事は「ありがとう」を多く言われる仕事でもあります。辛い分、得られる物も多いのも、介護職の特徴なのです。

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