意外と多い新卒で転職

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#173 2017/12/26UP
意外と多い新卒で転職
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看護師といえば、新人教育の厳しい分野であるとも言えます。そんな看護師は、意外にも一年という新人でやめてしまう人も少なくありません。今回は、そんな1年でやめてしまう看護師についてご紹介していきます。

新人看護師は、即戦力にはならない

看護師として就職しても、すぐに即戦力のある看護師として働くことができるわけではありません。看護師は、看護学校を卒業して国家試験を受けて、合格すれば看護師になることはできません。しかし看護師になった時点では、臨床経験は実習のみ。そのため病棟に出ても何一つ自分で出来ることがないかもしれません。

そこで病院側としては、新しい看護師が入ってきたら、新人教育をするのが一般的です。特に大きい病院ほど、みんなが共通した認識と知識を持って働くことが出来るように、新人教育が行われることが多いのです。

新人教育を得て、看護師として成長する

そんな新人に対しては、1年や3年といった長期間で看護師として課題がクリアできるように教育が計画されています。特に厳しいのは1年目。先輩看護師が11でついて、指導を受けることも少なくありません。仕事の時間だけではなく、課題を出されるのでプライベートの時間もつぶれることが少なくないのですね。

そんな新人教育を受けていると、看護師として働く理想と現実の違いや仕事のハードなことから、せっかく就職したけれどやめて転職したいと考える人も少なくないのです。

1年でやめて転職できるの?

通常短い期間でやめてしまったり、転職を繰り返すと、その人の社会的信用が下がってしまうことが少なくありません。しかしやはり看護師の場合は、仕事のきつさから体調を壊したり、精神的に病んでしまうという人も少なくないのです。私の同僚では、就職してから3ヶ月目からうつ傾向で休職してしまった新人もいます。またうつ病から自殺企図をきたした新人も。そのためほかの職業よりもより適応するのが難しいかもしれません。

しかし看護師の場合は、1年という短い期間でやめても転職するのはそれほど難しいことではないのですね。実際に調べてみて分かったのは、新卒でやめた人は、第二新卒といって、きちんと再教育を受けながらその職場になじんでいくことができるというシステムがあるのですね。もちろん体力的、精神的な要因で前回の職場を退職してしまった人は、それを考慮して第二新卒の教育を受けることもできるでしょう。そうやって、新人で退職しても、実はまた転職することは可能なのです。

まとめ

看護師の世界では、就職して1年で退職をしてしまう人も少なくありません。しかし第二新卒という条件で転職をすることも可能なので、やめたとしてもさまざまな転職の可能性があるといえるでしょう。

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