就職?転職?現施設?看護職のキャリアアップの道

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#124 2017/11/07UP
就職?転職?現施設?看護職のキャリアアップの道
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現在、看護師として一生懸命働いている方が多いと思います。「日々の勤務で精一杯!」と思って、それでもやりがいを感じていらっしゃる方も多いでしょう。中には、看護師長や看護部長の座を狙っている方もいることでしょう。看護師には、看護師長になる他にも色々なキャリアップの道があります。看護職のキャリアアップの道をまとめてみました。

どんな道があるの?

  • 主任から看護師長や看護部長等
  • 認定看護師
  • 専門看護師
  • 大学院進学
  • 海外で経験を積む
  • 開業
  • ケアマネージャーや社会福祉士
  • 主任から看護師長や看護部長等

沢山の道がありますね。私たち看護職には、様々なキャリアアップの道があり、その役割があります。ここでは、概要的な説明をしましょう。

1.主任から看護師長や看護部長など

このキャリアアップは王道ですね。施設によって試験があったり、キャリアアップ方法は様々です。

 

2.認定看護師

より専門的な知識を持つ認定看護師の資格取得コースに参加して資格を取得します。日本看護協会が主体になっています。ケーススタディや数年ごとに更新制度があります。取得するのに最低6ヶ月以上学ばなければなりません。条件は、実務経験5年以上で、資格取得したい認定分野での経験も3年以上必要です。

① 救急看護
② 皮膚・排泄ケア
③ 集中ケア
④ 緩和ケア
⑤ がん化学療法看護
⑥ がん性疼痛看護
⑦ 訪問看護
⑧ 感染管理
⑨ 糖尿病看護
⑩ 不妊症看護
⑪ 新生児集中ケア
⑫ 透析看護
⑬ 手術看護
⑭ 乳がん看護
⑮ 摂食・嚥下障害看護
⑯ 小児救急看護
⑰ 認知症看護
⑱ 脳卒中リハビリテーション看護
⑲ がん放射線療法看護
⑳ 慢性呼吸器疾患看護
㉑ 慢性心不全看護

3.専門看護師

がん看護専門家看護師、小児専門看護師、老人専門看護師など13のコースがあります。大学院の修士課程にコースが設置されており、最短で約2年で取得できます。その後は、専門看護師として病棟の看護師とは別の役割で勤務、就職、転職する道があります。
① がん看護
② 精神看護
③ 地域看護
④ 老人看護
⑤ 小児看護
⑥ 母性看護
⑦ 慢性疾患看護
⑧ 急性・重症患者看護
⑨ 感染症看護
⑩ 家族支援
⑪ 在宅看護
⑫ 遺伝看護
⑬ 災害看護

4.大学・大学院進学

看護系の大学院や分野の違う大学に進学する人も増えています。より知識を深めたい、違う分野を学びたいなど、様々な理由があります。専門分野の研究を看護系の大学院で行う修士、博士過程終了後は、そのまま教員になる人もいます。

 

4.大学・大学院進学

看護系の大学院や分野の違う大学に進学する人も増えています。より知識を深めたい、違う分野を学びたいなど、様々な理由があります。専門分野の研究を看護系の大学院で行う修士、博士過程終了後は、そのまま教員になる人もいます。

5.海外経験

海外で経験を積みたいと思っている方も多いかもしれませんね。ボランティアに参加したり、海外で就職したりなど、方法は色々とあります。国によっては、日本の看護師免許が使える国もありますが、大変まれです。殆どはその国の国家試験を受けて資格を取得するシステムです。憧れの国で仕事ができるといいですね。

6.開業

助産師として開業したり、高齢者が多くなった現代は訪問看護ステーションを開業したりする看護師も多くなっています。

 

7.ケアマネージャーや社会福祉士

福祉に関係する施設へのキャリアアップを考えている方は、ケアマネージャーの資格を取ったり、社会福祉士の国家資格を目指して、大学に入ったりする道もあります。

まとめ

いかがでしょうか。勤務する場所が変わったり、分野が変わったり、本当に様々です。でも、「人のために」という看護職の基本の熱いハートは変わらないですね。この他にも勉強会に出たり、色々なスキルを身につけることもキャリアアップにつながります。自分にあったキャリアアップが実現するといいですね。

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