就職/転職を目指す「介護職施設職員について」

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#125 2017/11/08UP
就職/転職を目指す「介護職施設職員について」
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介護の仕事と聞くと色んなサービスがあるがどんな内容かわからない、仕事がとにかくきつい、賃金が安い、経験がないからとても不安と思われ介護職への就職は疎遠されてしまいます。
実際に介護の現場においてそれぞれの職種の魅力についてお伝えします。   

ケースワーカーってどんな職?

介護職求人の中で一番多い職種はケアワーカーです。施設系、訪問系と分かれます。このパートでは施設介護職員を主に業務内容、魅力などを感じていただけたらと思います。
訪問介護については介護職員初任者研修(旧ヘルパー2級)を取得が基本要件になります。デイサービスや施設職員等は無資格でも求人先の要件に合えば応募できます。就職し給与等を考えると介護職員初任者研修を受けることをおすすめします。研修先についてはコース、研修費用がまちまちですので自身でお調べください。研修期間については週1~2回、通信・通学、費用は3万円~費用については無料になるある要件を満たせば無料になるところもあります。初任者研修を受け実務者研修~介護福祉士とステップアップ、スキルアップも出来ます。

具体的な業務について

業務はタイムスケジュールが主にその時間で何を行うか決まっています。
ある日勤帯の業務スケジュールです。
8:30        申し送り
9:00        排泄介助
9:30        集団体操
10:00      水分補給
10:30     
11:00      排泄介助
11:30     
12:00      配膳、食事介助
12:30      休憩
13:00     
13:30      入浴準備
14:00      月・火・水・木カンファレンス 金・土シーツ交換
14:30     
15:00      おやつ介助
15:30     
16:00      排泄介助
16:30     
17:00      記録
17:30      業務終了

上記は基本的な業務の流れになります。
この他、日勤1~3、リーダー業務、早番、遅番、夜勤等の変則勤務もあります。夜勤について経験者以外は夜勤の職員研修がありますので不安にならないような対処もしています。
介護業務はもちろんの事、コミケーションや介助の記録をとること、入居者様の現状を把握することがケアワーカーのしごとの重要性と思います。
記録の書き方、記入方法もそれぞれの施設によってルールが違います。
最近ではタブレット端末による記録方法もあります。その場合は小さいメモ帳を用意し、いつでも書けるようにして、記録の時間に端末や記録用紙に入力や記載をしました。
入居者様、ご利用者様とのコミニケーションを図り、感謝される仕事が
ケアワーカーの仕事と思います。施設の設備や内装がきれいでも、ケアワーカーの笑顔が少ない施設は活気がありません。中には無理難題も訴えることもありますが、一人で抱え込まず、他のケアワーカー、主任ワーカー、看護師、生活相談員、施設長等に話、施設全体として対応していく事が
大切です。チームの一員であるのでチームプレーで施設運営業務を行ってください。

まとめ

1.介護初任者研修について調べる
2.業務の時間帯がまちまちなので自身で働ける時間帯を想定する
3困難なことはチームとして対応していく。

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