看護師として転職するときの自己PRのポイント

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#107 2017/10/13UP
看護師として転職するときの自己PRのポイント
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看護師の転職活動就職活動で一番重要な点は「自己PR」です。応募先の病院に自分のことをアピールする一番の場所です。しかし、自己PRで何を話したらよいのか、どんなふうに話したらよいのかがわからないという人も多いです。今回はこの自己PRについて押さえておきたいポイントについて話したいと思います。

自己PRって何?

まず自己PRとは何?という人もいますよね。転職の際に病院に伝える内容には志望動機もあります。この志望動機と自己PRを同じだと考えている人がいますが違うものなのです。はっきりとした違いをきちんと理解しておくことで、どんなことを自己PRで説明したらよいのかがわかりやすくなります。志望動機はどういった目的や目標で応募した病院で働きたいのかを伝えることです。それと違い、自己PRはあなたの今までの経験やスキルをアピールすることです。つまり自分の能力を伝えることになります。

謙遜せずにありのままに!

日本人には自分のことについての話をするのは謙遜や遠慮してしまうという人が多いですが、自己PRについてはそれらは一切気にせずしっかりと自分のことを伝えていきましょう。あなた自身が一番にあなたのことを紹介できる人物なのです。しかし、自慢話になってしまうのもやはりよくありません。ではどんな内容をどの程度話せばいいのか考えていきましょう。まず、伝えたいテーマについては1つか多くても2つに絞りましょう。自分の中で自信を持って紹介できるエピソードに絞ることで端的かつ掘り下げて伝えることができます。いままでの経験について触れながら、あなたが実際に応募した病院に勤めたらどのようなことができるか・どんなことをしたいかといった話を今までの経験や今持っているスキルと絡めてまとめましょう。

転職等の場合のアピールポイント

看護職からの転職であれば以前の職場からのキャリアアップや人間関係のこじれによる転職、結婚出産などのブランク後の再就職といった形が多いかと思います。それぞれの転職パターンで押さえておきたいポイントについてお話します。まずキャリアアップでの転職ですが、以前と同じ分野なのか新しい分野での転職なのかでまた違ってきます。以前と同じ分野への転職でしたらしっかりとその分野についての専門性を持っていることをアピールしたらよいでしょう。以前とは違った分野への転職でしたらそれまでの働き方を見直しながら伝え、新しい職場での取り組みたい姿勢などについてまとめると良いのではないでしょうか。人間関係のこじれなどのトラブルでの転職の場合は転職理由を伝えるタイミングに十分に注意しましょう。伝え方によっては採用してもまた同じように辞めてしまうのではと思われたり、愚痴のようになってしまったりするためです。話す際には以前の職場では「多くのことを学びました」といった形で前向きでポジティブな意見として伝えましょう。ブランク後の再就職の場合ですが、現場に携わっていた経験を活かせることを伝えプラスの印象を与えるのが良いでしょう。子育て中などでの再就職の際は、採用する病院も急なシフトへの影響を心配することが多いのでそういった事態への対処ができる理由や環境などを伝えるとなお良いでしょう。

まとめ

採用する側が気にすることは、長期的に働くことができるか、即戦力になるかといった事柄なので前職までの経験をしっかりと伝え、応募病院でのあなたの身につけているスキルの活躍方法についてしっかりと伝えることが大切になります。

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