転職前には、気になる病院見学をするべき!

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#296 2018/04/27UP
転職前には、気になる病院見学をするべき!
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転職時に、求人を探して気になる病院があったら、病院見学をするのがおすすめです。転職に失敗した!とあとで感じないために、気になる病院の出来る限りの情報を仕入れることは重要な準備の1つです。

見学をしていますか?

転職をするときには、気になった病院の見学をしていますか?気になりつつも、どのように見学をしたらいいのか分からない、また見学をしたら、もう就職してくれると期待されるのでは?と思って、見学を躊躇する人もいるでしょう。しかしながら、転職で失敗しない病院選びをする場合、あらかじめ見学をするということが大切です。ここで受ける病院や看護師の印象というのがとても大切なのです。

見学をするポイント1、言葉遣いや会話をチェックしよう

見学者に対しては笑顔、そして敬語というのが基本です。病院としては看護師に来て欲しいですし、見学者が来るということを知っている場合が多いので、それなりの対応をすることがほとんどです。しかし、それだけで病院の印象を見てはいけません。できれば患者と看護師の会話、医師と看護師の会話を聞いて、その言葉遣いなどを見ることが大切です。

見学をする時に、病室から聞こえてくる会話に耳を澄ませてみましょう。看護師が患者に敬語を使っているかどうか?患者を尊重した会話をしているかどうか?看護師と患者の信頼関係が出来ているかどうかということがよくわかります。それだけの情報収集する時間がない場合でも、患者に偉そうな態度をとっていないかということくらいは、情報収集できると良いですね。

また外来の場合であれば、医師と看護師、医師と患者との会話というのを聞き取ることもできます。看護師が医師に対して過剰に気を使っていないかどうか?医師は患者との問診にきちんと対応しているかどうか?主張を聞いているかどうかということから、その力関係や丁寧さが伝わります。

病院を見学するときには自分も緊張しますが、耳に入ってくる会話というのはいろいろな情報が含まれているので、耳を澄まして見学をすることが大切です。

見学をするポイント2、看護師の笑顔

病棟の見学に行ったときには、まずナースステーションに案内されることがほとんどです。その時には、看護師が笑顔で対応してくれるかどうか?をチェックしましょう。やはりどこの病棟でもとっつきにくい表情の硬い看護師、厳しい看護師がいるはず。また見学者が来たのに、うわの空で自分の業務ばかり気にしている看護師というのもいるはずです。いろいろな看護師がいるのは仕方ありませんが、笑顔で対応してくれる看護師がいるほど受け入れが良く、働きやすい環境であると考えることができるでしょう。

また仕事中にナースステーションから廊下に漏れるほど大きな声で会話したり、笑ったりすることは厳重注意をされますが、それでも看護師間の会話で笑い声があったりすると、和やかな雰囲気で働いているんだなということがわかります。

見学に行ったときには、ナースステーションの雰囲気やピリピリ感を感じることが大切です。

まとめ

転職をするときには、人間関係が気になるもののそれを知る手段というのはあまりありません。そこでおすすめなのが、病院見学です。見学のポイントを知り、病院選びの参考にしてみてください。

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