看護師を目指す人のための履歴書の志望動機の書き方

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#106 2017/10/12UP
看護師を目指す人のための履歴書の志望動機の書き方
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履歴書はこれまでのあなたのことを簡潔にまとめたもので書類選考がある職場ではあなたという人の大枠を採用担当者が把握するものでもあります。履歴書の中でも志望動機自己PRの欄があなたを一番伝える場所になりますね。ですがこの志望動機の記入欄が一番書きづらいと感じる人が多いのも事実です。今回はこの志望動機の書き方についてポイントをまとめていきます。

施設に対しての動機を書く

看護師として就職しようとするあなたが書く志望動機の欄で気をつけたいことの一つ目は「看護職を目指した理由が志望動機にならないようにする」ことです。多くの人は看護師を目指すきっかけがそれぞれにあるかと思いますが、それはあくまでも看護師を志望する動機であり今回の職場を志望した動機とはまた違う話ですよね。履歴書に書く志望動機は今回応募する病院施設を志望する理由です。志望動機を考えるときにまずしておきたいことは応募する病院施設のパンフレットや公式ホームページをきちんと確認することです。病院に関する理念や方針を知ることができますが、この書かれている言葉をそのまま使ったりよくある「感銘を受けたので」といった書き方は適切ではありません。理念などを踏まえたうえでのこれまでのキャリアやこれからの目標とを結びつけて具体的な内容を書くようにしましょう。今までの経歴を織り交ぜながらも今回応募する病院ではなくてはならない理由を書くのです。

ストーリーを添えて書く

書こうとする内容は大体想像できましたか。その考えた志望動機を実際に文章にまとめる時には、履歴書を読む採用担当者に志望動機をストーリとして想像してもらえるような書き方にできるように気をつけてみましょう。一般的に使われる書き方は「過去・現在・未来」の順に時系列に沿ってまとめる方法です。応募病院に興味を持った点に触れ、その興味とつながる形で今まで自分が頑張ったことや結果として残っているエピソードを入れましょう。その結果として応募する病院ではこんな風に仕事がしたいとまとめると、文章にまとまりが出て読み手にもすっと内容が入ってきます。前の職場を退職した理由についてはこの志望動機で触れておく書き方もよいです。その際は退職の理由として起こった事柄を前向きに捉えこれからに活かせるような言い回しに気をつけるとよいですね。

まとめ

実際に会ったことのない採用担当者との最初のコンタクトのに使う道具が履歴書なので、しっかりとあなたについて知ってもらえる志望動機を仕上げてから臨みましょう。特にあなたがどんな看護師として活動したのか、これからどのような看護師になりたいのかをわかりやすく簡潔にまとめることが大切になります。

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