看護師の就職を目指す人の基本的な履歴書の書き方

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#105 2017/10/11UP
看護師の就職を目指す人の基本的な履歴書の書き方
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看護師の就職や再就職、転職をするときに避けて通れないのは資格取得と履歴書ですよね。今回は看護師として求人応募する際の基本的な押さえておきたいポイントと学歴職歴欄、資格欄についての書き方を紹介したいと思います。

履歴書の選び方

履歴書多くの場合まずは書類審査がありますので、履歴書の内容が重要になります。といっても履歴書も様々な形式のものが出ていますよね。一番無難な履歴書の構成は学歴・職歴欄の記載ができ志望動機の記入欄があるものです。できればJIS規格の履歴書を使いましょう。最近では手書きの履歴書以外にもパソコンで入力した履歴書が受け入れられてきていますので、どちらでなければならないといった厳格な規定はないです。しかし、採用担当者の中にはパソコンで書いた履歴書は「ほかの施設の書類にも使い回しがされているのではないか」と思う人や「その人自身の人柄や性格が見えづらい」と思う人もおり、手書きでの履歴書作成の方がベターではないかと思います。

略さずに書く

住所の記入では省略をせずに「○番地○号」といった住民票などの記載に使われている正式なものを記入しましょう。学歴を記載する際には高校の記入は「○○高等学校」、職歴でも企業での勤務経験がある場合は「株式会社」、病院での勤務経験がある場合は「医療法人○○ ××病院」といった省略の形でない正式名称できちんと書きましょう。一般的な企業就職の際に使われる言葉は「入社、退社」ですが、病院での勤務経験の場合の記載方法は「入職、退職」または「勤務、退職」といった表記をするのが適切です。転職の場合で履歴書を作成するときに気をつけたいのが職歴欄の書き方になります。結婚や産休・子育てや病気療養などで以前の職を退職した場合は「一身上の都合」とだけ記入することをおすすめします。

向上心や姿勢を考える

資格欄に書くのはもちろん看護師または准看護師などの取得情報です。この時、記入する年月は試験合格日ではなく証書に記載されている年月を記入することに注意しましょう。また空欄を作らないことに必死になるのはお勧めできません。自動車の免許や未取得でも取得予定のある資格名などの仕事自体に関連する資格取得に関する情報を記入するようにしましょう。専門看護師や認定看護師の取得状況を記入する場合は「専門看護師○○」「認定看護師○○」といった形で○○の部分にそれぞれの分野をいれた書き方をしましょう。「免許・資格に関する特記事項」についての記入欄がある場合は資格取得の経緯や今後取得する予定の資格について書いておくと向上心や職に対する姿勢などを伝えることが出来るのでおすすめです。

まとめ

履歴書の中でも資格取得欄と学歴・職歴欄について詳しくお話しました。偽りの情報を記入することなくしかし、ポジティブな書き方を適切にできるように気をつけることが重要になります。

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