就職したい職場にアピールすること

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#1733 2022/02/21UP
就職したい職場にアピールすること
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看護師を目指す新卒さんが就職、既卒さんが転職をする際に面接は大きなイベント事ですよね。面接では履歴書だけではアピールできない自分を直接アピールする大きなチャンスになります。ここでは面接をする際にアピールするべきポイントをご紹介していきます。

面接でアピールするべきこと

面接ってとても緊張しますよね。私は転職経験が1回ありますがとても緊張しました。みなさん希望している職場で看護をしたいですよね。ここでは面接時にアピールするべきことを紹介しいていきます。

面接では履歴書を見るだけではわからない人間性や看護観、性格などその人を知りたいと思って直接話をしたいと思ってくれていると思います。自分のことをアピールするチャンスです!
短時間で自分のことアピールする必要がありますが、「何をアピールすればいいの?」と悩んでいる方もいらっしゃいますよね。
面接では経歴だけではなく、人間性や看護観など短時間で様々なことをアピールする必要があります。しかし面接でまず大切なことは笑顔です。第一印象が良くないとその人のことを知りたいとは思わないですよね。笑顔を心がけましょう。

面接で必ず質問されることは、「なぜ就職したいのか」という志望動機を質問されると思います。貴院でしたい看護があるということをアピールしましょう。貴院でどうしてもしたい看護があり、向上心を持って成長したいということをアピールすることがポイントです。就職してから教育していけば成長し今後質の良い看護が提供できること、後輩指導なども任せられるのではないかという期待を持っていただければ好印象なのではないかと思います。特に倍率の高い就職先だと、周りの人と同様のことをアピールしていても印象には残らないと思います。
新卒さんであれば学生時代に自分が努力したことをアピールすることもよいと思います。既卒の方であれば経験年数や経歴なども問われることもありと思います。退職理由はそれぞれかと思いますが、最後に前の勤務先で身に付けた知識や看護技術、看護観を活かして貴院で看護がしたいということをアピールすることもポイントとなります。

面接で自分の長所・短所を質問されることがあります。長所を答えたあとは自分の長所をどのように職場で活かすことができるということをピールしましょう。短所を答えたあとは短所に対して努力をしていること、短所はあるが短所を理解しており具体的な対策があることをアピールすることもよいでしょう。最後にマイナスな発言で終わるのではなく前向きな発言にしましょう。
例に出すと私の場合は長所として患者さんだけでなくスタッフにも話しかけやすい雰囲気でいることを面接でアピールしました。患者さんは看護師が忙しそうにしているためなかなか自分の思っていることを話すことができていない患者さんがいますが訪室した際に話の流れで「何か困っていることはないですか?」と声をかけるようにしており患者さんが思いを表出しやすい雰囲気を作ることをあげました。またスタッフ間でも連携を取るためには話しかけやすい雰囲気でいると報告・連絡・相談がしやすく、結果患者さんに質の良い看護ができることに繋がるからです。
長所としては話かけやすい雰囲気でいる分、頼まれ事をされると断ることができないことが短所になります。しかし働いていく中で自分が何でキャパオーバーになるのか、どこまでだったら落ち着いて安全な看護ができるのかを把握することができ、現在ではキャパオーバーになる前にスタッフに報告・連絡・相談することができています。
と上記のことを面接でアピールしました。面接官の方からは患者さんだけでなくスタッフにも話しかけやすい雰囲気でいることは大切ですね。スタッフ同士で声を掛け合うなどの助け合うことで病棟の雰囲気もよくなるのではないかと返答がありました。

面接の最後に「何か言っておきたいことはありますか?」質問されることがあります。
質問ではアピールできなかった自分の魅力についてアピールできる大きなチャンスです!
「自分が就職するとその職場に貢献できること」をアピールすることがポイントです。
抽象的な言葉ではあなたのことを面接官の方に知ってもらえません。
自分の経験や長所・強みをまずはアピールしましょう。自分の経験や長所・強みが何かの役に立ったなどエピソードがあれば具体的でよいと思います。

私が面接の際に実際に自己PRで話した内容は協調性をアピールしました。
看護師はチームで仕事をしています。スタッフ同士協力し合いながら看護をすることが患者さんにとってより良い看護を提供できると考えます。チームワークが大事です。
職場によっては急変リスクがある患者さんがいたり、手術後の患者さんがいたりと緊迫した雰囲気の時もあるかもしれません。
しかしスタッフ同士で声をかける、多職種とも患者さんにとって最善の選択はどれなのかと連携をとることが結果患者さんのためになると考えます。
もちろん人対人のためお互いに全てを理解することが難しい時もあるかと思います。スタッフ同士でもお互いが気持ちよく働くために協調性は必要です。
以前勤務していた職場でも協調性は大切にしながら働いていましたが、貴院でもチームの一員でありスタッフ同士での連携が患者さんに繋がることを忘れずに戦力になるよう日々努力をしてまだまだ成長したいと思っています。
まだまだ未熟なところもありますが学ぶ姿勢を忘れず、患者さん・スタッフから看護を学んでいきたいです。患者さんにとって最善である選択ができるよう看護し、安心・安全な看護をしたいと思います。
貴院でもし就職できた際には自分の長所を生かしながらキャリアを積んでいきたいと考えています。
上記の内容を自己PRしました。

その職場が「求めている人物」と「看護師としてのスキル」を面接内容を含め、自己PRの内容とマッチすることができれば「この人が就職すると、将来の職場のためになる、職場に貢献してくれる、長く働いてくれるのではないか」と思ってもらえるかと思います。ポイントを押さえて最後に自分のことをアピールしましょう。
あなたが働きたい職場の面接官の方が「一緒に働きたい!」と思うように表現することがポイントになります。
面接官の方も具体的な自己PRを聞くことで職場で活躍するあなたをイメージすることができるのではないのでしょうか?
自己PRに悩んでいる方はまずは自己分析をして自分がどんな人間でどんないいところがあるのかを考えてみましょう。メモに書いておくなど可視化して残しておくと追加もできるので便利です。自身で自己分析が難しいのであれば他者らの評価も参考にするとよいと思います。
どなたで長所・強みはあると思います。コツコツと続けている努力家であること、責任感があること、向上心があること、行動力があること、傾聴力があること、些細なことで気づくとができる観察力があることなど、他者からの評価で自分では気づいていないあなたのよいところが見つかるもしれません。
自己PRはあなたが働きたいと希望している職場の内定に近づく大きな一歩です。自信を持って自分の長所・強みをアピールしましょう。
面接の際に話そうと思っていたことが緊張して頭が真っ白になることもあると思います。しかし、ゆっくりでもかまわないのでこの職場で働きたい!したい看護がある!ということを伝えることが大切かと思います。面接の内容だけでなく人柄や人間性も見ていると思います。面接官の方は面接のために考えてきたことを丸暗記したことは求めていないと思います。焦らずに一呼吸おいてから自分自身の言葉で伝えましょう。

まとめ

いかがだったしでしょうか?
面接では自分が働きたい職場に就職できるか判断される一つの手段となります。アピールするべきポイントをしっかりと決めておくことで「この人にぜひ就職してもらいたい」と思ってもらえるようにアピールしましょう。みなさんが希望の職場に就職できる最大のアピールチャンスです。

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