看護師としての自己PRのポイント(協調性とコミュニケーション)

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#546 2019/01/02UP
看護師としての自己PRのポイント(協調性とコミュニケーション)
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看護師への就職や転職の際に、まずは、希望する病院を見つけるのですが、いざ、見つかったらそこに入るためには面接を突破しなければなりません。そこでは、私という人間をしっかりアピールして、相手に、一緒に働きたいと思ってもらう必要があります。そこで、自己PRの仕方について紹介していきます。

自己PRの書き方や考え方

自己PRは私という人物を知ってもらう大変重要な場所になります。

  • 主には、自分はどのような人物なのか?
  • その病院の方針に合っている人物なのか?
  • どれくらい看護師に対して情熱や熱意を持っているのか?

を見られています。ですので、ここでは、転職の方であれば、今までの看護師としての経験や、知識をアピールする絶好のチャンスということになります。

特に、学歴や職歴では伝わらない1番大切なポイントとなります。

今までの看護師としての勤務経験を振り返ってみて、具体的に、このようなことを経験して、私という人物はこれだけのスキルを身につけてきたということをしっかりとアピールして、採用担当者に、この人ならうちの病院でやっていける、あるいはうちの病院で活躍してくれそうだと思われるようにしなければなりません。

看護師としての信念や取り組み姿勢

それでは具体的にどのような内容を自己PRに書いたり、面接で発言したら良いのかということですが、まずは、看護師としての信念についてです。

これまでの看護師としての経験を振り返ってみて、自分は、どのような信念を持って仕事に取り組んできたのかということを、具体的な例を挙げて自分の言葉で説明することができることが理想にはなります。

また、信念とは、看護師になろうと思ったきっかけにも繋がってくると思いますので、なぜ、看護師という仕事に自分は就こうと思ったのか、看護師を目指していくきっかけになったことなどを思い出してみると、この、自分の看護師としての信念という部分は見えてくるのではないかと思います。

過去に得た経験など

ここは看護師として働いていたときに、看護師としてやりがいを感じられた出来事などがあれば書いていくと良いと思います。さらに看護師の仕事の中で、自分が向いているなと思った業務はなんなのか、さらになぜそう思ったのかなどを説明できるようにしておくことで、相手にも自己分析もしっかりできていると思ってもらうることにつながっていくと思います。

ここは、患者さんとの接した中での話などを入れたりして、熱意をしっかりとアピールするチャンスにもなります。

過去の職場での経験やスキル

こちらでは初めて看護師として就職を希望するという方でも、今までの職場での経験で、何か大切な仕事を任せてもらった経験などがあれば、しっかりとアピールするチャンスになりますので、いままでの職場での経験を振り返ってみてください。

看護師経験者の方は、やはり、看護師としての働いている中で、責任のある仕事を任されたことがあれば大きなアピールポイントになりますので、遠慮せずに堂々とアピールすることが大切になります。

自分の長所とそれを裏付けるエピソード

もちろん自分の長所のアピールはとても大切な項目になります。ここでは

  • 自分が責任感があって、目標達成のためにはしっかりと努力を積み重ねていくことができるという人
  • 探究心がありさらに勉強熱心であるという人
  • 明るく前向きな性格である人

というアピールができるのがベストになります。具体的なエピソードがあれば、いうことはありませんのでしっかりと自分を見つめなおして考えてみる必要があります。

箇条書きではなく文章で書く

自己PRは箇条書きで書いてしまわないように注意が必要です。

具体的に書く必要がありますので、例えば、自分は強調性があります。明るいです。努力はしっかりできます。というように箇条書きでアピールされても、あまりにも抽象的ですし、根拠は何だろうと思われてしまいます。言葉で言ったり書いたりすることは、誰でもできてしまいますので、大切なのはその根拠となるエピソードになります。

そのエピソードが具体的かつ、個性的で、しっかりと自分がアピールした内容と一致するものであれば、採用担当者の評価も高くなります。

応募先の求める人物像と自己PRの内容は合っているか

応募先の病院にも方針というものがあります。当然、求められる人物像も、病院によって違います。せっかく、自己PRの内容は素晴らしいのに、病院の求めている人物像とかけ離れてしまっていたりしていないかどうかはしっかりと、病院の募集要項をチェックするなどして確認しておく必要があります。

ここまで、看護師を目指している方や、転職で新しい病院へ勤務することを目指している方に、自己PRの効果的な書き方やポイントについていくつか説明してきました。

自己PRは、自分から発言できる数少ない場所になり、面接の合否を左右する大切な項目になることは間違いありません。

なぜならば、あなたという人間性を理解するには、自己PRが1番の見どころになるからです。もちろん、嘘の内容を話すというのは問題外です。ここでは、採用担当者の方に、一緒に働いてみたいと思わせることや、将来的にこの人ならしっかりやってくれそうだ、あるいは長く勤めてもらえそうだということを認識してもらえるようにすることが大切になります。

今までの経験をふまえとどのように活躍していきたいのかの道筋をしっかりとたてて、説明していきましょう。

まとめ

看護師として病院で勤務するためには面接という難関がありまして、その中でも自己PRはかなりのウェイトをしめる項目になります。

その自己PRの場では、今までの看護師としての経験を踏まえた上で、自分にはこのような魅力があり、この病院ではこんな看護師になりたいというようなストーリーを作っていくと良いと思います。

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