看護師として就職する際の面接との向き合い方

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#621 2019/03/18UP
看護師として就職する際の面接との向き合い方
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看護師を目指している、新卒の方や、看護師求人を探し他の病院へ移りたいと考えている方に対して今回は、面接におけるポイントになる部分や、また、何をすれば良いのかということについて紹介しています。
 

看護師の求人面接のポイント!

今回は看護師として、就職活動をするとき、あるいは転職活動をするときに、必ず通る関門である面接について細かく見ていきたいと思います。どのようにして、希望した病院からより高い確率で内定をもらうことができるようにするのかということについて書いていきたいと思います。

面接当日の服装

まず、面接当日の服装ということについてですが、服装は、面接官にとって、まず1番はじめに目に入る、いわば、第一印象ということになります。その第一印象は、面接においては、1番大切な部分といっても過言ではありません。また、第一印象が悪かった場合、それを覆すということは本当に厳しいことであり、第一印象の良し悪しは、面接で合格できるのかどうかということにおいて、大きな影響を与えていくものになってまいります。

まず、清潔感のある服装ということを心がけていくべきです。スーツであれば問題は全くありません。スーツがしわになっていないかということなどをチェックして、あとは、ピシッと着ていけば問題はありません。スーツ以外の服装で面接を受けるという方は、できるだけ派手な色であったり、派手な服を着ていくということのないようにしましょう。パーティーではありませんので、TPOをしっかりと考えていかなければなりません。

また、髪の毛ですが、色は派手な色では看護師という仕事のイメージからしても、悪い印象を持たれてしまう可能性は高いです。ですので、落ち着いた色である必要があります。

アクセサリー関係ですが、派手になってしまってはいけませんので、アクセサリー関係はあまり身につけないようにする方が良いかなと思います。

あとは、爪がしっかりと切られているかということにも注意しましょう。面接官の方はすごく細かなところまで見ていますので、十分にチェックしましょう。

また、面接の直前に時間があるようでしたら、トイレへ行き、鏡を見て自分の身だしなみはしっかりとされているかということを最終確認の意味もこめて、チェックしていくと良いと思います。

面接本番での気をつけるポイント

さて、身だしなみをしっかりとチェックできたら、いよいよ面接本番ということになります。

まず、面接の部屋に入ったら、元気よく挨拶をするようにしましょう。はじめにも申し上げましたが、第一印象が勝負です。極端な話ここで勝負がついてしまう可能性すらあるわけです。ですので、まずは挨拶を元気よくするように事前にしっかりと頭にいれておくようにしましょう。

そして、面接の最中の話になりますが、面接の最中には、とにかく、こちらの病院で勤務したいという気持ちをアピールしなければなりません。ここで他の候補者と差がついてくることになります。では、これをアピールするために対策はあるのかどうかということになりますが、これは、事前にどれだけ面接を受ける病院の求人や方針について調べたり理解してきたりしてくるかというこに尽きると思います。

まず、面接で、うちの病院を希望した理由は何ですか?という質問は必ず聞かれる内容だと思います。もちろんぶつけ本番で面接に臨んだ場合に、この質問の答えは、非常に難しいですし、スラスラと答えるということはほぼ不可能であると思います。ですので、必ず聞かれるとわかっている質問ですから、どのように答えるのかということは事前に完全にインプットしておくと良いと思います。

その際に、面接を受ける病院の、経営方針であったり、特色であったりということを絡めながら答えることができると、面接官からしても、この人は、よくうちの病院のことを調べているなと思われますし、うちの病院に入りたいという熱意があるなという評価になりやすいです。

ですので、できる限り病院のことを調べて、志望動機を話す時には、こちらの病院のこのようなところが私に合っているとか、このようなところが、魅力的ですというような答え方ができれば良いのかなと思います。面接官からして、その志望動機ならうちの病院ではなくてもよいのではないでしょうかという印象を持たれないような回答内容でなければなりません。そのあたりに注目して、回答するようにしましょう。

転職の場合のポイントは前の退職理由

新卒での就職の場合は以上になりますが、転職で他の病院に移る場合には、前の病院をなぜ退職したのかということを必ず聞かれますし、ここが転職の場合は1番のポイントであると言っても過言ではありません。

もちろんなんらかの不満があったので退職したということになりますが、それをそのまま、例えば、人間関係がうまくいかなかったら前職を退職しましたという言い方をすることは良くないです。面接官からすると、うちの病院でも同じことが起こればすぐに辞めてしまうのではないかと思われてしまいます。ですので、退職理由は、次につながるような、ポジティブな内容である必要があります。ですので十分に気をつける必要があります。

こちらの病院のこのような制度が、私にとってよりスキルアップにつながると思いましたというようなものが前向きな理由になりますが、そのようなことが言えれば、面接官としても、前向きな人だし、うちの病院できっと頑張ってくれるだろうというように評価してもらえる可能性も高くなります。ですので、面接本番までに、しっかりと自分の言葉で言えるように頭を整理しておく必要があります。

いずれにしても、面接で大切なことは、事前にしっかりと準備することになります。面接までにシュミレーションをしっかりして、堂々と面接に臨むようにしましょう。

まとめ

看護師の方が、就職や転職活動をしていく中で、おそらく最大の関門となるであろう面接というものについて、どのような部分がポイントなねなってくるのかということや、何をすればよいのかということについて紹介してきました。是非参考にしていただけたらなと思います。

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