介護士という夢に向かって就職活動

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#417 2018/08/26UP
介護士という夢に向かって就職活動
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私は現在、特別養護老人ホームで介護士として働いています。

高校卒業後、この老人ホームに就職して数年勤務したあと結婚、出産を気に一度は退職しました。

それからはしばらく育児に専念し数年後、元の職場に復帰しました。

私がこの職場に復帰したことや別の会社へ転職しなかったのはこの施設が自分に合っている職場だったからです。

その中で感じた経験を述べさせていただきます。

仕事内容と復帰

仕事内容は排泄のお世話だったり入浴介助、食事介助などさまざまあります。

1日がとても早く過ぎるほど大変な時もありますが、それ以上に人間関係がとても良く、介護士同士が利用者様のために少しでも楽しい1日1日を過ごして頂きたいという気持ちが強いので一緒に働いていてやりがいを感じられます。

なので退職したあともこの職場に戻りたいと思ったのです。

現在介護職は資格がなくても就職、転職を受け入れている所が多いようです。

介護士になるには実務年数が必要になるので介護職として働きながら資格を取り、介護士になっていかれる方が多いです。

最近では若い男女だけではなく、一家を支える大黒柱の方がサラリーマンから介護の仕事をされる方も多いように見受けられます。

施設によっては介護士としてもさまざまな勤務形態があるので、もしあなたに勤務の理想があるのであれば、そういう施設を探してみるのもアリだと思います。

夜勤の有無や、何交代で構成されているかを知っておくことはとても重要なことです。

終身型老人ホームで働いてみて

私の働く施設は終身型の老人ホームです。

名前の通り最期の時まで施設で過ごされることになります。

ここには虐待や介護放棄、独居や老老介護などさまざまな理由で入所される方がとても多いです。

だからこそ最期の時まで施設で円満な生活を送って頂きたいと思うのです。

そのために今、介護士が利用者様のために何が出来るのかを考えていかなくてはいけません。

決して一人で出来る仕事ではないので職員同士が力を合わせることが重要な仕事だと私は思っています。

やりがいはその人その人によって思うところが違うと思うのですが、介護士として働くというのはお世話をさせて頂きたいと思うのが自分自身のやりがいに繋がっていくのではないでしょうか。

介護士は利用者様の死を目の当たりにしたり家庭の状況を把握したりと辛いことも多々あります。

ですが利用者様からの「ありがとう」の一言が私はとても嬉しいです。

介護士をしてきて良かったと思える瞬間でもあります。

私は手を差し伸べている方の役に立ちたいと思ってこの仕事を始めたので「ありがとう」は最高の褒め言葉ですし、力も沸いてきます。

もし、介護士として施設での就職を考えているのであればその施設の良さや人間関係を知るためにも見学会や説明会に行ってみるのもいいと思います。

現在は多くの高齢者に対し介護士が足りていないのが現状です。

だからこそ、この職業に興味を持って頂けたら幸いです。

まとめ

いかがでしたか?
施設を選ぶ重要ポイントは2つです。

施設の良さと人間関係だと私は思います。
その中でも人間関係はこれから長く働いて行く上ではとても重要です。
介護士として理想の施設を探す際に是非参考にしてみて下さい。

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