就職転職で病院に受かるために大切なポイントまとめました

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#370 2018/07/10UP
就職転職で病院に受かるために大切なポイントまとめました
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病院への就職や転職で受かるためには、皆さんは何をポイントに就職先を選んでいますか?
私は、新卒での就職活動の際、何をポイントにすればよいのかわからず、非常に非効率的な就職先の探し方をしていました。
今回は、私が体験した事をもとに、私が大切だと思うポイントをまとめましたので、ご参考ください。

まずは自分の将来像を想像する

これをしないと、就職先が絞り込めません、だいたいのイメージで良いので、自分はなりたい将来像を描いてください。

例えばですが、

  • 転勤や海外配属があっても構わないので、様々な部署で業務して大きな会社の幹部になりたい。
  • 休日は友人や恋人と過ごしたいので、土日祝日休みが良い。
  • 将来自分の故郷を離れたくないので、転勤を絶対にしたくない。

など、おおざっぱで構いません。

バリバリ働いていろんな経験をしたいのか、レジャーや趣味などに時間を使いたいので、残業少なめが良いのか・・・・。これによって、どんな社風の就職先を選んだら良いのかがわかります。

自分の将来のイメージが出来ている状態だと、その先スムーズに就職先を探せると思います。

ちなみに私は、休日や遊ぶ時間を大切にしたいため、土日祝日休みで、地域も限定して探しました。

実際に面接等で、社員の方々がどんな働き方をしているかを聞くようにしていました。

面接の際にウソをつかない。自分を偽らない。

会社面接の際に、自分を偽って就職すると、自然体で仕事をすることができなくなり、会社にいることが窮屈に感じ始めます。
おそらく、新入社員が3年以内に転職を考えるきっかけのほとんどがこの理由です。

私も一度、転職を考えたことがあります。
私は結局転職をせず、同じ会社の他部署に異動になることになりました。

正直、看護師や介護士等、資格をもった特別な職種でない限り、新卒で就職して3年以内の転職はオススメしません。
3年以内で転職するとなると、第二新卒という扱いで転職先を探すこととなるのですが、第二新卒だと、転職した後、新卒の新入社員と同額の給料しかもらえないパターンが多いです。

私は就職した会社の社風は気に入っていましたが、職種が合いませんでした。
このままこの仕事を続けていくのは難しいと感じるようになり、転職サイト等で情報を調べることが多くなり、転職活動もしました。

ただ、やはり給料面がネックになり、なかなか転職に踏み出せずにいたのですが、
あるとき上司に私が職種が合わないと考えていることを相談したところ、ちょうど他部署に空きがあったこともあり、部署異動することができました。

転職活動が難航していたため、非常にありがたいチャンスをいただいて、異動先の上司と面談を経て、同じ会社での部署異動という形で、職種を変えることができました。

面接の際に、自分を偽った回答をしてしまうと、会社がいやだから転職するということになりねません。そういった事情だと、転職活動で転職の理由を聞かれた際、非常に答えづらくなります。
面接では、自分に正直に回答することをオススメします。

まとめ

以上、私が思う就職活動のポイントでした。いかがでしたでしょうか。
上記のポイントは非常に基本的なことかもしれませんが、内定獲得に必死になっていると意外と見落としがちなポイントだと思います。
内定をもらうことがゴールなのではなく、就職して、自分が好きなように仕事を続けることが本当のゴールなのです。
自分を見失わずに就職先を見つけましょう。

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