転職の際の非常勤勤務のメリットとデメリット

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#366 2018/07/06UP
転職の際の非常勤勤務のメリットとデメリット
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介護士で働く時に視野に入れておきたい「非常勤」。そこで今回は、非常勤のメリットとデメリットをまとめてみました。

非常勤で働くとは一体どういうことなのか?

非常勤という言葉は、介護に限らず色んな職種でよく聞く言葉です。しかし、その意味がよくわからない人も多いと思います。非常勤は、「決まった日に、決まった時間だけ」働くスタイルのことです。介護業界や看護師業界では、当たり前なスタイルとして人気を博しています。同業種に、就職あるいは転職を考えている人は、候補に入れておくべき働き方だと思います。

非常勤で得られるメリットとは?

非常勤で介護士をするメリットには、次のようなものがあります。

子育てに時間がさける

出産や子育てを理由に、介護職をドロップアウトしている人は多いです。そんな人にこそ非常勤です!前述したように、「決まった日や決まった時間」に働くため、子育てに使う時間をさくことができます。保育園や幼稚園に通っているお子様ならまだしも、小学校に通うようになるとだいぶ手がかからなくなってくるので、検討してみてはいかがでしょうか?

土日祝日が休める

職場によって違いはあるかもしれませんが、非常勤は土日祝日に休めることが多いです。だから、既婚者は家族との時間を大切に出来ますし、独身なら友人と遊んだり、心身のリフレッシュに使うことができます。介護の仕事は心身のダメージが大きくて、ドロップアウトしてしまう人も多いのですが、非常勤で働いている介護士には、そんな傾向は少ないように思います。

非常勤で考えられるデメリットとは?

非常勤には、デメリットとも思えるポイントもあります。

給料アップは難しい

元々、介護士の仕事は給料が安いことで有名です。しかし、キャリアを積めば、多少の給料アップは望めます。だけど、非常勤の場合は給料アップは難しいでしょう。「決まった日に決まった時間だけ」働くことを考えると、しょうがないですね。もし、少しでもお給料を稼ぎたいのであれば、夜勤をしてみてはいかがでしょうか?夜勤なら、日勤で働くより高い日当がもらえますから、何気におすすめです。

スキルが向上しにくい

非常勤は、働く時間が限られているので、短期間でのスキル向上は難しいと思います。もちろん、長く続けていけば向上するかもしれませんが、ある程度のところでストップするでしょう。すでにスキルがあるベテランが非常勤で働いているならまだしも、若い介護士は気をつけておくべき点だと思います。

「早く帰れる」ことにやっかみを受けることがある

これは、必ずしもなデメリットではありませんが、私が目の当たりにしたことがあるデメリットです。「決まった日に決まった時間だけ働く」非常勤は、職場がめちゃくちゃ忙しい時でも帰宅できちゃいます。だから、「この忙しい時に、あの人だけ帰って!」となっちゃうことがあるんです。そのように思われないためにも、職場での人間関係は円滑にしておいた方がいいと思います。

まとめ

いかがでしょうか?非常勤は、転職やブランクを埋める働き方として最適です。これを機に、非常勤での働き方を目指してみてはいかがでしょうか?

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