派遣として働く方法もありなんじゃない?

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#318 2018/05/19UP
派遣として働く方法もありなんじゃない?
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介護士として働く際、正社員やパートとして就業するのが一般的です。そんな働き方も良いのですが、「派遣」も視野に入れるべきだと思います。

そもそも派遣社員とは?

そもそも派遣社員がどういうものなのか?分かっていない人も多いと思うので、これを機におさらいしてみたいと思います。

雇用主は派遣会社である

病院や介護施設が雇用主ではなく、派遣会社が雇用主なのが一番の特徴です。ですから、病院や介護施設から給料をもらうのではなく、派遣会社から給料をもらいます。

その仕組みは?

派遣として働く仕組みは、
1、「病院や介護施設が、派遣会社に『人手不足だからうちで働いてくれるスタッフを紹介してくれませんか?』と依頼する」
2、「派遣会社が、それに見合ったスタッフを紹介する」
3、「病院や施設は、派遣会社に紹介料を支払う」
4、「そこから手数料を引かれた額が派遣されたスタッフに入る」
という手順になっています。

◎派遣で介護士になるメリットとは?
派遣で介護士になるメリットは、次のようなものがあります。

条件に見合った仕事にありつける

病院や介護施設に就職する場合は、「希望している条件に見合った施設がないなぁ」と思いながらも、就職を急ぐあまり、条件を妥協して就職してしまう場合があります。しかし、派遣で働く場合は、自分の条件に見合った仕事を紹介してもらいやすいのです。どうしてかというと、派遣会社には求人サイトに乗っている求人数をはるかに凌ぐ情報が集まっているからです。その中には、非公開情報も集まっています。

非公開情報は質のいい仕事を紹介してもらえるチャンス

非公開情報が、なぜ存在するのか?と言うと、病院や施設が「質の良いスタッフを求めているから」です。求人サイトに求人情報を出すと、たくさんの就職希望者を集められますが、それは逆に「未経験者が集まってくる」リスクもあるということです。ですが、派遣会社に非公開情報を出しておけば、キャリアがある介護士をピンポイントで派遣してもらえるのです。だから、派遣会社に登録しておけば、質の良い職場にありつけるかもしれません。

福利厚生がちゃんとしている

病院や介護施設で働く場合、福利厚生が曖昧になっていることがあります。しかし、派遣会社は厚生労働省の許可を取っている事業なので、福利厚生がしっかりしているのです。曖昧な現場のルールにのっとることなく、有給休暇などもちゃんともらえます。

ブランクがある人の復帰におすすめ

介護職にブランクがある人は結構多いです。そんな人達に復帰したい気持ちがあっても、「がっつり働きたいわけではない」なんて場合も多いと思います。そんな人にも派遣はおすすめ!条件の選択肢が多かったり、期間限定の仕事が選べるからです。それを考えると、未経験な人が「とりあえずのチャレンジ」に登録しておいてもいいかもしれません。

転職で正社員を目指す人にもおすすめ

「紹介予定派遣」というのがあります。これは、正社員になるのを前提に働く方法で、約6ヶ月間の就業期間の間に「うちで正社員になるにふさわしい人材か?」を把握する方法です。書類選考や面接で不採用になるリスクが減るので、転職希望者におすすめとなっています。。

まとめ

いかがでしょうか?派遣として働く方法もありなんじゃないかと思ってもらえたと思います。是非視野に入れてみてくださいね。

感動画からも紹介予定派遣、派遣等の紹介を行なっていますので、
転職するしないにかかわらず、気軽にご連絡くださいね。アドバイスや情報を提供させていただきます。

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