介護士として就職を考えているなら、この心構えだけは持っておいて下さい。

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#343 2018/06/13UP
介護士として就職を考えているなら、この心構えだけは持っておいて下さい。
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介護士として就職する皆さんが、この心構えだけは、持っておいて欲しいという事を書きました。是非参考にして、自分の心構えをチェックしてもらえればと考えています。

介護士として就職する際の心構え

介護士として就職する際に、この心構えだけは持っておいてもらいたいというものがあります。私は有料老人ホームに、7年間勤めていて、現在は、居宅介護支援事業所で、介護支援専門員として働いています。現在介護支援専門員として働いて、もう6年経ちました。有料老人ホームで、実際に高齢者の方に対して介護をする事と、居宅介護支援事業所で、介護支援専門員として働く事は、仕事の内容が全く違うものではありますが、同じ介護職としての心構えは同じです。

主に有料老人ホームで、介護職をしていた時は、高齢者の生活支援全般のお世話をしていました。食事の介助が必要な人には食事の介助を。排泄の介助が必要な人には、排泄の介助を。入浴の介助が必要な人には入浴の介助を。といった人間が生きていく上で、必要な支援をするのが中心で、さらには、高齢者は、じっとしていれば、どんどん筋力が低下してくるので、運動や体操のお手伝いをしたり、レクレーションを提供し、一緒に楽しんだり、手作りおやつを一緒に作ったりしました。また、お花見や紅葉の季節には、ご利用者に車に乗って頂き、桜の下で宴会をしたり、紅葉に関しては、ドライブレクで紅葉の綺麗なお寺等に行き、そこで降りて散策等をしたりしました。こういう人が生きていく上で最低限の支援だけでなく、より人間らしく、ご利用者が自宅におられたらされていたであろう事を提供するのはもちろんのこと、ご自宅におられても出来なかった事まで、提供するように努めていました。

また、現在は転職し、居宅介護支援事業所で、介護支援専門員の仕事をしていますが、あまり介護職未経験の方は、この介護支援専門員が、どういう仕事をするかのイメージが出来られないかもしれませんが、介護支援専門員とは、世間一般では、よくケアマネジャーと言われているもので、ご自宅に住んでおられる高齢者の方で、主に要介護状態になられた方にお会いし、その方の状態、また、家族構成等を踏まえて、その方にあった、サービス計画書を作成し、その方にあったサービス事業所を、ご利用者やご家族に提示し、利用する事業所を選んでもらう仕事をしています。なので、主にサービスの調整が主の仕事ですが、そのご利用者の事だけでなく、そのご家族の介護力を見極め、適切なサービスを提案する。という責任の重い仕事でもあります。

こうして、有料老人ホームと、居宅介護支援事業所の介護支援専門員の仕事を説明すればするほど、全く違う仕事と思われる方も多いかもしれませんが、先程からお伝えしているように、心構えは一緒なのです。その心構えとは、ご利用者を思う気持ち。という事です。それはつまり、人間を愛する気持ち。という事です。なので、私が介護職を目指す方にお願いしたいのは、自分をまず愛して下さい。という事です。自分を愛するように、目の前の高齢者や、障害者の高齢者を愛せれば、そこからは、無限に得られるものばかりとなります。是非よろしくお願い致します。

まとめ

私が伝えたかった事は伝わったでしょうか。私が伝えたい事はただ一つ。自分を愛して下さい。という事です。そして自分を愛するように、目の前のご利用者を愛せれば、必ず、介護職の仕事から得られるものがたくさん出てくるはずです。

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