長期ブランクを乗り越えて再就職をめざすママナースの方に

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#268 2018/03/31UP
長期ブランクを乗り越えて再就職をめざすママナースの方に
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結婚や出産を期に、医療の現場から離れたナースは意外と多いのですが、いざ子育ても一段落し復帰をしようと思っても不安なことがたくさん出てきます。就職先はいろいろあるものの、その職場の現状や自分のブランクに対応してもらえるかどうか、実際に仕事と家庭の両立が可能かなど不安が山積みです。転職をしたことのある方は、なんとなくイメージできるかもしれませんが、今や医療はIT化、昔の方法が有効かどうかさえわからなくなっているのが現状です。そこで再就職をめざすママナースに復帰に向けてのいろいろな情報を簡単にお伝えします。

復帰にむけての取り組み

まずはハローワークでお仕事探し

とりあえず定番ですが、実際にハローワークに行けない方はネットでも簡単に検索できるので、自分のライフスタイルに合わせた就職先がいったいどれくらいあるのか知っておくことは大切です。

看護協会のナースバンクに登録

県ごとに看護協会があります。再就職支援もさかんに行われていますので、まずはナースバンク登録をし自分の希望や状況を登録しておくことをお勧めします。

看護協会など主催の潜在ナース用の看護技術講習会に参加する

最近ではブランクのあるナースに看護技術の勉強をする機会をもうけ、現場への復帰をサポートする講習会がたくさんあります。今現在使われている医療器具を実際に使用し手技や知識を身に着ける機会になるので積極的に参加することが大切です。

知人など実際に働いている人からの情報収集を行う。

実際に働いている友人などより現場の情報や医療の情報をもらうことは、就職後のイメージをつかみやすいのでオススメです。また出身の看護学校や大学でも相談に乗ってくれるケースがあるので相談してみてください。学校などには就職パンフレットもたくさんあるので資料をもらうだけでもOKです。

希望先の病院に中途採用支援などがあるかどうかを知る

病院によってはプリセプターシップを取っている病院がありますので、ブランクに対応してくれる手順が整っています。詳細に書いてあることもあるのでしっかり情報を確認しましょう。

仕事をすることにより家族の協力体制を整える。

子供がいる場合は、病気時の家族支援が必要になります。保育完備の病院もありますので事前に条件を確認しましょう。また家族がどの程度協力可能かは確かめておかないと自分も子供も負担が増し、仕事の継続が不可能になります。家族の協力は必須です。

看護師資格は病院だけが就職先ではないということを知る

ナース復帰イコール病院と思いがちですが、意外と仕事はほかにもあります。保育園のナースや市町村の健康診断(保健センター)、企業の保健室、看護学校系の仕事など医療の現場だけではないのです。パートも可能な場合も多々ありますので、こういった目線で仕事を探してみるのも有効です。。

まとめ

仕事復帰はしたいけど、不安というかたは多いものです。しかし実際に働き始めると意外にスムーズに回っていくものです。再就職先を決めるまではいろいろ情報を得て納得するまで探すことが大切です。給料や場所が近いということに目先が行きそうですが、仕事と家庭を両立するためには自分のライフスタイルとの兼ね合いだと思います。いろいろサポート体制は整っているのでしっかり利用していい就職につなげてください。

「ブランクが長くて復帰就職するのが不安」という看護師さんは、こうしてみよう!(勉強方法、支援方法)

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