総合病院で働く看護師とクリニックで働く看護師の違い

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#179 2018/01/01UP
総合病院で働く看護師とクリニックで働く看護師の違い
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総合病院で働く看護師とクリニックで働く看護師とではお給料も勤務体制も、行う仕事も異なることが多いです。

その世界を知る

自分に何か目指している職業、資格がある時はまずはその世界を知ることが大事です。その職業に必要となる資格や知識はもちろん、どういった世界であるのかという点を幅広い視点から知っておく必要があるでしょう。長く続けられる魅力的な仕事として医師、看護師などの医療系の仕事がありますが、看護師になりたいと思っている人は、看護師の世界をまず勉強しましょう。看護師も大きな総合病院で働くのと、地元の小さなクリニックで働くのとは仕事も人間関係も大きく違います。

仕事と勤務体制の違い

患者さんのお世話をする、という意味では同じですが、仕事内容や勤務体制が異なってくることがほとんどです。大きな総合病院では病院内での部署移動もありますし、それによって今までと勤務時間が変わってくることというのもあるものです。場合によっては夜勤も交代制で、夜勤も経験しなければいけないことも多いでしょう。そして手術を行う病院であれば入院する患者さんもいますから、患者さんの数も多く、また扱う薬品も多いことから常に緊張していなければいけないようなこともあるものです。

病院内で働く看護師の数も多いことから、同じ病院に勤めている看護師同士が顔見知りではない、ということもあり得ます。当然、お給料も街の小さな診療所よりも多いことがほとんどでしょう。人間関係が組織的であって、人間関係に疲れてしまうこともありますが、転職の時は今まで大きな病院で働いていたほうが有利になることもあります。ですから看護学校を卒業して無事看護師の免許を取って、これから働こうというときはまずは夜勤も経験できる総合病院に就職するのが良いです。

そこで長く続けるか、もっと自分のプライベートを優先させることができるところに転職するかを決めると良いです。一方、小さなクリニックであれば在籍している看護師の数も少なく、患者さんの治療も簡単なものしか受け入れられないことも多いので、4扱う薬品も限られ、またその在庫管理、受付なども看護師が行うことが多いです。こじんまりとしていてのんびりできる印象もありますが、細かく担当が決まっていないので、クリニック内でのことはすべてやらなければいけないということもあります。

まとめ

看護師としての仕事も働く場所によって微妙に違うので、まずは昼の勤務も夜の勤務もしてみてから、転職すると良いでしょう。

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