アルバイトOKな病院に転職した私の経験談

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#178 2017/12/31UP
アルバイトOKな病院に転職した私の経験談
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看護師というと、外来や病棟で働くのが一般的。しかし私の病院では、病院で認めたアルバイトがありました。そんな病棟とアルバイトを掛け持ちしていた私の経験談をご紹介します。

そもそも私はなぜ転職したか?

女性には人生のターニングポイントとなる時がありますよね。就職や結婚、出産などといった時ですね。私もその結婚というターニングポイントで、これまで育った地を離れ、別の場所に転居した経験があります。その転職先の病院というのは、入職するまでは知らなかったのですが、病院が決めたアルバイトならしても良いという病院だったのです。

そんな私は、結婚をしたけれど、まだ子供がいなくて自由な時間がたくさんあったので、このアルバイト制度を利用して楽しく働くことができたので、ご紹介しますね。

病院の認めたアルバイトとは?

病院が認めたアルバイトというのは、健診バスに乗るアルバイトです。私の転職した病院は、内科の病院でしたが、同じ系列の病院が健診センターを開設しており、健診バスで県内を移動し、健診業務を行っていたのですね。そのアルバイトを病院が認めていたのです。

健診バスってどんな仕事をするの?

私は普段は、内科の病棟で業務をしていましたが、休みの日に健診がある時には、バスにのってほかの看護師と一緒に健診業務を行いました。健診バスというのは、大体運転手、看護師5人、臨床検査技師、放射線技師で移動します。県内全域を対象にしているので、時には移動時間が2時間程度になることも。健診開始の時間に合わせて移動するので、出勤が早朝ということも少なくありませんでした。

そして現地についたら、会場の設定。看護師は、それぞれ身長・体重測定、採血、視力、聴力、心電図などに分れて健診業務を行っていきます。

健診者が多い時には、半日係で行います。そして健診が終了したらまた帰路につくという形でしたね。

病棟の勤務と健診のアルバイトの兼業ってどう?

アルバイトを認めている病院であることを知り、私はちょっとラッキーと思いましたね。なぜなら子供がいない今が稼ぐチャンスであること。また病院が認めているなら堂々とアルバイトが出来る、いろいろな経験もできると思ったからです。そのため私は病棟の仕事も楽しみつつ、アルバイトの健診バスも楽しんで行っていました。移動も和気あいあいとしていたし、いつも違うメンバーだったりするので、人間関係も楽でしたね。

まとめ

私の働いていた病院がたまたま認めていた、アルバイト。それを経験することで、自分の看護の知識やスキルアップにもつながったのではないかと思っています。アルバイトを認めている病院って多くはないけれど、もしも興味があれば、アルバイトを認めている病院を転職の際に探してみてはどうでしょうか。参考にしてみてください。

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