転職を目指す人へ!現場看護師という仕事を覗いてみる

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#138 2017/11/21UP
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看護師として転職をする際に気になるところは、実際にはどんな仕事をしているのかということではないでしょうか。 患者として接する時の仕事が看護師の仕事の全てではないことはなんとなく予想が出来るのではないかと思います。 では、看護師の仕事の全貌はどのようなものなのか、医療技術を提供するだけなのか、という詳しい内容を見ていきたいと思います。

そもそも看護師の種類が多い

病院内での看護師の仕事をまずは見てみましょう。 看護師と一概に呼ばれてはいますが、厳密にはいくつかの種類が存在します。それぞれの看護師の種類によって担当が細分化されており必要なスキルや仕事内容は変わってきます。入院していない患者を対象に診察を行うことを外来診療と言い、その仕事に携わる看護師のことを「外来看護師」といいます。それに対して、入院患者を対象に病棟で活動する看護師を「病棟看護師」といいます。一括りに病院といってもその活動場所によりさらに手術室での活動を行う看護師は「オペ室看護師」、集中治療室での活動をする看護師は「ICU看護師」とそれぞれに名称がついています。このように種類がたくさんあるということは、それぞれの場所での求められる技術の違いが出てくるため専門の知識が必要であることを示しています。

自らに合った職場を!

以上に示してきた看護師が国家資格を持った大枠の看護師ですが、実際には「准看護師」という名称もあります。こちらは国家資格の免許を持つ看護師と違い、都道府県知事が交付する免許となります。一見すると違いが分かりませんが、じつは看護師という括りで働く人の中には国家資格を有する人とそうでない人が存在するということがわかります。 また、名称自体が「○○看護師」といった表現でないにしても、看護師の資格を持っていることが前提として活動する職業も存在します。それは、衛生管理などを行い病気の予防活動を中心として仕事をする「保健師」や妊娠・出産の際に助産の活動に関わる仕事をする「助産師」があります。これらの名称の看護師は『病気ではなく健康な人に対してのアプローチをする』という面において少しばかり特殊と言えるかもしれません。

まとめ

仕事の場所についてですが、病院やクリニックで働いている看護師が割合の大半を占めます。ですが、最近では旅行の医療引率としての仕事であるツアーナースとして日本全国、時によっては世界各国へ同伴するというお仕事や、一般企業の保険業務を担当し職員の健康管理を行う産業看護師、保健師の免許を取っていたなら各地域の保健所、など活動の場は幅広く用意されています

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