看護師である私が就職先を決めた理由

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#137 2017/11/20UP
看護師である私が就職先を決めた理由
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就職先を見つける時探すと時は人それぞれ優先するところはあると思います。私は病院の人事なども勤めた経験がありますので、就職先を決めるときに重要な所、どういう病院はNGなのかをまとめていきます。

就職先を見つける時に大切な3つ

  • 病院全体の雰囲気
  • 場所
  • 夜勤と給与

病院全体の雰囲気

まず1つ目は病院全体の雰囲気だと考えます。 働きやすさは、患者さんの質よりも病院全体の雰囲気で大きく変わります。人によってはこの地方の患者さんは嫌など聞くのですが正直な所患者さんは色々な県から来るので変化していきます。しかしながら病院の雰囲気は何年働いても大きく変化する事はないです。 病院の雰囲気が良い所であればわからない所を怒られながらも丁寧に教えてもらう事が出来ます。逆に雰囲気が悪いところであれば教えてくれる事は勿論ありませんし、私の経験上酷い所では「あの子何度いっても理解しない」「一緒にいるだけでも嫌な気持ちになるからこないでほしい」などの陰口などにも発展していきます。それくらい病院の雰囲気は重要です。

場所の重要性

看護師という職業はとても忙しくハードといわれています。私は何年も働いていますがその言葉には嘘偽りはないと思っています。そこで重要なのが場所になります。この場所は通勤しやすいという意味です。例えば田舎の山奥にある病院の場合片道1時間の運転などで眠たい中とても危険な毎日が訪れます。逆に地下鉄やJRや鉄道が通っている場所であれば危険も少なく極力睡眠時間にさく事が出来ます。

夜勤と給与の関係

夜勤をした場合は給与がとても高くなるのはご存知だとは思いますがその比率が病院によって大きく変わるので注意が必要です。この日勤と夜勤比率が大きいところが自分の給与として反映されるので一度確認するのも良いと思います。 給与が普通でもいいから看護師として楽しく働きたい場合は夜勤がない所をお勧めします。夜勤というのは給与が高くなる代わりに自分の体にダメージを与えるので自分にあった方法で働く事をお勧めします。

まとめ

看護師が転職する場合、絶対にNGな場所は患者さんを大切にしていない病院です。これは一度病院を訪れたらすぐにわかります。患者さんは病気で病院にいっている人もいれば付き添いで来る人もいます。その人を1人1人大切にしていない病院は働くスタッフを大切にしているわけがありません。もし今からどの病院に就職しようか悩んでいる方がいればそこを一番に見る事が良いと思います。

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