妊活に勧めたい看護師の職場

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#119 2017/11/02UP
妊活に勧めたい看護師の職場
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妊活を成功させて、半年、妊活を始めて七年の夏、こんな日が来るとは思ってもみませんでした。最も、妊活を始めて感じたのは、仕事との両立の大変さです。
職もかえて、生活リズムから考え直しました。
限界がある、夜勤と不規則、食事とホルモンバランス、妊活のための看護師にとって働きやすい仕事をまとめます。

 

病院夜勤無し、規則的勤務のケース

生活リズム的には整い、ホルモンバランスは立て直しやすい。すると、卵胞は質が改善することもあります。
しかし、卵胞チェックに受診する融通性が低下する場合があり、タイミングを逃すことがあります。また、夜勤が無いための収入減少は、妊活には、しんどい現状があります。

 

介護現場で規則的勤務のケース

介護現場では、日勤の変則勤務がある職場が多いです。すると、時差により、受診時間を確保、卵胞チェックのタイミングを掴みやすいメリットがあります。
しかし、日勤の変則が受け入れない方にはストレスです。
また、介護現場では、重たい仕事、肉体労働で、体を酷使して着床し難いこともゼロではありません。

 

幼稚園で規則的勤務のケース

最もベストだった職場は、幼稚園看護師でした。幼稚園は、早出、遅出、日勤があり、夜間はありません。立場が看護師なので、怪我の対応、急病のお世話がメインで、重労働ではありません。
希望休、早出、遅出などの希望も聞かれ、何周期か治療すると、受診の見通しも立つため、希望を伝えやすく、受診、卵胞チェックもスムーズです。
ただ一つ、幼稚園は病気を貰いやすいので、感染症には注意が必要です。
実際、私が妊娠発覚時、担当医にくれぐれもと感染症への注意をもらいました。

まとめ

妊活に必要なこと、ストレスフリーであることです。きちんと受診出来るか、タイミングとれるかを、考えるだけでストレスになります。
働き慣れた場所を辞めようではなく、上司、同僚に理解して貰えるように、話してみることも、妊活成功の秘訣かもしれません。
妊活のために仕事をあきらめる人を多く目の当たりにし、費用面で困る話をよく耳にします。そうでなくて、うまく仕事と付き合う方法を見つけませんか。

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