社会人だけど、看護師に転職を目指す人へ

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#94 2017/09/30UP
社会人だけど、看護師に転職を目指す人へ
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最近の看護師業界では一度社会人を経験した後に、看護師への転職をする人が増えてきています。転職を考えているけれど、まだ看護師を目指すかは決めてなくて詳しいことも何も知らないという皆様にこちらの記事で紹介したいと思います。

そもそも社会人からの看護師への転職は?

現在の社会情勢の中で転職を考える場合、心配になることって金銭的な面や人間関係等の悩みが原因であることが多いのではないでしょうか。 そんな時に「安定して長く働けること」や「生活に困らない収入が得られること」、「仕事にやりがいが感じられること」ってとても重要視したい事柄なのではないかと思います。 これらの事柄を網羅できる職種として提案したいのが看護師という職種なのです。

看護師の仕事とはどこで働く?

看護師は国家資格となりますが、資格を取得していれば比較的景気に左右されることのない職種と言えます。 ぱっと働き口はどこでしょうか?と質問されたら、一般的に病院と答える方が多いと思いますが実のところその働き先はとても多岐にわたります。 病院という一言でも入院患者を受け入れているところや外来患者のみのところなどと分かれますし、精神科や美容整形などももちろんありますね。手術に入る看護師さんもいますし入らない看護師さんもいます。 また病院以外での働き口もたくさんあり、老人ホームなどの介護施設や企業で働く産業看護師、保育園幼稚園などでの勤務などもあります。看護師といえば夜勤といったイメージがありますがこれらの働き先では夜勤がないことも注目する点だと思います。   現在の看護師社会はやはり女性が多いということは言えますが、だからといって女性看護師の需要しかないということではありません。むしろ、体格の面で男性の力が必要になることも現場では多いのです。ですから、性別の問題での心配はほとんど必要ないということが言えます。 また女性の場合ですと、出産育児などで一旦は現場から離れなくてはならないこともあるかと思いますが、看護師として再就職をすることを考えるとき他の職種に比べ比較的復帰がしやすいとも言えるでしょう。

まとめ

看護師を目指す人の年齢や性別、家庭環境や経歴に左右されない職種としての転職先として看護師をおすすめできるということなのです。 病院、施設さんでは、見学を受け付けているところもありますから、一度実際に働いている姿をみにいっても良いでしょう!

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