【9割が緊張!?】面接時の緊張のほぐし方 |

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#16 2015/06/30UP
【9割が緊張!?】面接時の緊張のほぐし方 |
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面接時は9割が緊張している

看護師の就職や転職するにあたって、面接は避けては通れない道です。 「面接となると妙に緊張してしまう・・・」という方も多いのではないでしょうか。 しかし、安心してください。緊張しているのはあなただけではなく、周りも同じように緊張しています。 これはライオン株式会社が一般企業の就活生向けにインターネットで行った意識調査ですが、就活生の約9割が面接時に緊張し、「面接の入室前」に緊張する人が最も多いことが報告されています。 ・ 就活面接は9割が緊張 (引用元URL) http://internetcom.jp/busnews/20130306/2.html

面接時に緊張して失敗する3つのパターン

  • 自己紹介で噛む
  • 準備していた回答が緊張のあまり吹き飛んで頭が真っ白になる
  • 自分のよくない癖が出る

これらはよくある失敗の王道である3つのパターンです。 人は頭では分かっていても、いざ本番になると気が動転してしまい、あわててしまうものです。 そして大失態をさらしてしまうことになりかねません。 そうならないためにも、いざ本番!という時に心を落ち着ける方法をご紹介いたします。

緊張のほぐし方

看護師さんや看護師を目指す方なら、ご存知の方もいらっしゃるかもしれませんが、こんな方法もあったのかと驚くような、まだ意外に知られていない方法をまとめました。

  • 爪もみをする 爪の付け根付近を反対側の指で両サイドから挟んで、グリグリと少し痛いと感じるくらいの刺激を15秒ほど与えましょう。 爪の付け根付近はリラックス効果のある副交感神経が多く集まっているため、刺激をすることで気持ちが落ち着いてきます。 ただし、薬指以外にしてください。(薬指は交感神経を刺激してしまうため、逆効果)
  • 大きな声を出す 面接時や外では中々できないことなので自宅や人気のない場所で行いましょう。自宅では近所迷惑にもなるので、口にタオルを当てるなどして声が響かないように工夫してから行いましょう。
  • 全身の力を抜く 身体全体の力を抜いてリラックスしましょう。首を回したり、腕や足をブラブラさせたりすることで筋肉がほぐれ、血液の循環がよくなります。そうすると自然に緊張がほぐれてきます。 自分でマッサージをするのも良いですね。
  • 腹式呼吸で呼吸を整える 緊張していると交感神経が活発になり、心拍数が上がります。腹式呼吸をする事によって心拍数を下げ、心を落ち着かせましょう。 腹式呼吸をする時のポイントとして、背筋をしっかりと伸ばしてお腹に手を当てながらお腹の膨らみ、凹みを意識しながら大きく深呼吸しましょう。 「息を吐ききる」というのがポイントですので意識してください。
  • 好きな香りでリラックス 嗅覚を使ってリラックスするという方法もあります。 アロマが好きな人は自宅でアロマを炊いてリラックスするのも良いでしょう。 アロマの精油の作用により、副交感神経を活発にする効果も期待できます。

まとめ

絶対に受かりたい!という気持ちが自らにプレッシャーを与えてしまう要因ともなりますので、あえて「落ちても良い」くらいの考えで、面接に挑むようにするのが良いでしょう。 緊張しすぎて本来の実力を発揮できずに終わったり、気持ちを伝えきれずに面接に落ちてしまうのはもったいないことです。 気持ちを落ち着けて、最大限の実力を発揮してくださいね。   自分の気持ちの持ち方が重要なので、あまり深く考えすぎないようにするのもポイントですよ。

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