面接における予期せぬ出来事の対処法

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#17 2015/07/01UP
面接における予期せぬ出来事の対処法
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面接の場面場面で、こんな時はどうすれば良い?と、どのように対応するのが正しいのか分からない場面が出てきます。 そんな時に対処方法が分かっているのと、分からないのとでは、心のゆとりに大きな違いが出てきます。 そこで今回は面接の場面で起こりうる事と、その対処法を抜粋してご紹介しますので、面接時にそのような場面に遭遇しても焦ることのないように参考にしてください。

ケース1:扉を閉める音が異常に大きくなってしまった

【解説】 焦る必要は全くありません。 面接官も特に気にしてはいないので、「失礼致しました」と一言声に出して伝えるだけで十分です。

ケース2:鞄とコートをどこに置いたら良いのか分からない

【解説】 意外に困る方も多いのではないでしょうか。 面接室に入る前に置いておく場所を指定されれば困ることはありませんが、特に指定されない場合はどこに置くのが正しいのか分からない方も多いはず。 このような場合は、鞄は足元に置き、コートは背もたれにかけるようにしましょう。

ケース3:何を言っているのかよく聞き取れなかった場合

【解説】 面接官の声が小さい場合や、自分の話しすることばかりを考えてしまい、聞き取れなかった・・・などなど、様々な要因で起こる可能性があります。聞き取れなかった時は素直に「申し訳ございません。今のお話が聞き取れなかったので、もう一度お願いしてもよろしいでしょうか?」と聞き返しましょう。聞き返すことは失礼にはなりません。 逆に、そのまま流したり、「もう少し大きな声で話してくれますか?」と言うようなことは失礼になりますので注意しましょう。

まとめ:基本的なマナーを改めて頭に入れておきましょう

面接前は面接時の質問ばかりを考えてしまいがちですが、人としての基本的なマナーも面接官は見ています。 看護師は職業柄、人と接する仕事になるため、人間としての基本的なマナーは他業種と比べて特に重要視されます。 面接時のみ取り繕っても、面接官には見透かされる場合が多いので、普段から言葉遣い、態度などは気をつけるように心がけましょう。 面接前に再度、自分を見直してみてはどうでしょうか?

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