看護師が面接する上であまり主張してはならないこととは

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#263 2018/03/26UP
看護師が面接する上であまり主張してはならないこととは
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看護師として新たに病院や企業に就職する際にも面接は行われます。しかし、看護師としては、その職務の性質上、陥りがちな点があるのです。
 
当記事では、この点について説明していきます。

看護師が面接で、担当官にアピールすべきこととは

看護師が就職や転職するに際して面接に望む場合、看護師自体の実績や職務内容自体が定量化されていないことから、具体的数値にして表現できないのです。これが災いして、漠然とした病院などへの社会貢献よりもどのようにして能力を得てきたかが重視されるものと見当違いする傾向が多々あるようです。
 
このような見当違いは看護師の場合には、特に顕著であることから、看護師業務に精通した看護師長が面接官をしているような場合であれば、訴求することもあれど、そのほかの業種の面接官が担当しているようであれば、何らのアピールにもつながらないといえるのです。その結果、就業先に対してどのような役務の提供ができるのかが判然としないことになりかねないのです。

 

看護師での面接の際には、単に能力の向上をアピールする場合が多いようですが、これが看護師業務以外の業種の面接官に対して能力の実現しかできないのか、などといった印象を持たれる場合もあるようです。

病院以外が就業先の場合での面接で気を付けるべきポイント

看護師の就職先や転職先は病院のほかにも多数存在します。
 
上記で述べたような看護師長などの専門職が面接官となるケースは、老人ホームなどの病院以外の就業先では顕著となるようです。それ以外にも、医療機器のメーカーであったり、通常の企業での看護師採用もあるほどで、この場合には、面接を担当するのは通常の一般職の人達です。
 
無論のこと、このような場合には、どのようにして能力を向上させていく旨をアピールするのみでは面接の結果を悪くしかねません。
 
そのために、就職や転職する企業がどのような理念などを有しているかを充分に把握した上で、面接に望む必要があるのです。

 

年齢によっても左右される

まだ新人の頃であれば、自己の能力を向上させていく旨のアピールばかりであってもまだ許されるでしょうが、30代半ば以降であれば、果たしてそうとは限らないことでしょう。
 
年齢が相当上であるにもかかわらず、自己の能力をアピールしていては、呆れられてしまうかも知れませんよ。
 
年齢が上であればあるほど、どのようにして役務を提供できるかが採用する企業から求められているということを念頭においておきましょう。

まとめ

看護師を採用する上でも面接が行われるのですが、その際に看護師が主張する事項は、役務の提供よりも自分の能力をアピールすることが主眼となりがちなのです。 新人の頃であればまだしも、経験が相当積んだ看護師の場合であれば、採用に至らないこともあり得ることでしょう。 また、これは病院であるか、老人ホームなどそのほかの企業であるかによっても傾向が異なってきます。

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