ライフイベントと看護の仕事

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#264 2018/03/27UP
ライフイベントと看護の仕事
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医療や介護、福祉の仕事に今後つきたいと考えている方、現在再就職や転職を考えている方に今回は経験を踏まえて自分に合った仕事の見つけ方をお伝えします。

総合病院で技術や知識を身につける

様々な疾患の勉強ができるのはやはり総合病院です。

外科に就職すれば、毎日術前術後の患者さんがいるため、処置の方法や看護技術、術式を勉強できます。

私は消化器外科に勤務した経験があります。虫垂炎や鼠径ヘルニアのような手術もあれば、胃全摘やストーマ造設のような術後のケアが特に必要な手術もありました。

術後の経過を患者さんに寄り添ってみていく必要があります。

内科では服薬指導やインシュリンの自己注射指導、食事指導なども行います。

患者さんの中にはなかなか理解ができない方もいらっしゃるので、どのように伝えるのか考えて指導しなくてはいけないことがとても大変です。

教科書だけでは分からないことも沢山学ぶことができます。スキルアップできるのは間違いありませんね。

でも、毎日忙しく残業している病院も多いと思います。

私も以前勤めていた総合病院ではとにかく定時では帰れず、日勤者でも夜勤の巡回時間まで記録をしていました。

結婚や子育てを理由に退職や転職する人も多いのも事実です。

残業や夜勤で家族の一緒にいる時間が少なくなることに不安を感じ、私も結婚や出産を機に日勤の仕事に転職しました。

介護認定調査員への転職

介護を必要とする方の自宅や施設、入院している病院に訪問して、調査をする事で要介護度を認定する手助けをするのが介護認定調査員という仕事です。

夜勤や残業は全くなく、土日休みで子供の行事にも参加できるし、本当に助かりました。

病院の時にはあり得なかった朝急にお休みしたり、午後から帰ったりもできます。以前の看護の知識を生かすこともできるし、対象者の家に訪問することで、社交的な自分にも気づくことができました。

子育て世代には間違いなく日勤の仕事を勧めたいですね。

精神科病院への転職

少し子育ても落ち着いて来たので、比較的夜勤の少ないと言われている精神科病院に転職しました。

統合失調症やうつ病、認知症や強迫性障害などの患者さんがいる病院です。

長期的に入院している患者さんばかりなのでとにかくコミュニケーションが大切です。

その上で服薬の確認やリハビリなどを行わないと、患者さんの精神状態が不安定になってしまう恐れがあります。

でも私には向いているのか、毎日楽しく仕事をすることができました。。

まとめ

人生は長いです。ライフイベントで働き方も変わっていきます。疲れた時には少し看護から離れるのもいいと思います。日勤やパートといった働き方も選べます。是非ご参考にしてみてください。

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