面接事前対策1 面接に向けての心の準備

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#96 2017/10/02UP
面接事前対策1 面接に向けての心の準備
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面接事前対策」と聞くだけで緊張感が高まります。そこで、実際の面接における基本対策、準備等をいくつかに分け、今日から3日間、方法をご理解いただき、介護職看護職での面接対策としてご活用いただければ幸いです。

緊張の緩和について

無事に筆記試験、書類選考を通過され、面接の運びとなり、面接を通過して、晴れて内定、就職の流れになります。 内定、採用の合否を左右するのが面接です。 いざ、面接日が決まり当日まで緊張してしまうことがあると思います。 その緊張を緩和する有効な対策は、事前準備です。 事前の準備をしないで面接に臨んでしまうと、より緊張感が高まり面接官にどの内容を伝えようか、今、何を話してどんな内容なのか?面接が終わった後、頭の中が真っ白になってしまう経験が少なからずあると思います。 具体的な事前準備についてはその2にて触れますが、まずは自身で記載した履歴書と職務経歴書を今一度、目を通し、学歴から職歴のこれまでの道のりを自身の個性とは何かを再認識することで客観視や自己分析もできます。 また応募先の情報をホームページや介護情報サービスにて閲覧し、事業の理念、事業規模、事業者の沿革、利用者の動向、従業員の構成などを取りまとめておくと事業者の個性が理解できます。面接では求職者と求人側の個性の相合理解がとても重要になります。

第一印象は表情?

面接では「第一印象」が極めて重要になると思います。 何かを伝える方法として、言葉や声の大きさ、話の内容、見た目、しぐさ、視線、身振り手振り等様々な方法があります。 初対面の人物と遭遇した際に認識される情報として、

  • 視覚情報(表情、視線、話を聴く姿勢、しぐさ、服装等)が約55%
  • 聴覚情報が38%(声の大きさ、声の質、話す速度、口調など)
  • 言語情報が7%(話す内容、言葉の意味等)
と言われています。話す言葉や内容を重視するのではなく表情、姿勢の視覚情報を意識しながら、面接前に身だしなみの確認、表情は硬くないか、初対面の面接官と会った時の元気な印象付けやあいさつを意識して、面接に臨んでください。

次回、面接対策その2 具体的な事前準備についてお伝えいたします。

 

まとめ

①履歴書・職務経歴書の内容を確認し、自身について客観視を行い、強みや弱みなどの個性を認識し自己分析を行う。

②希望求職先の情報(事業理念、、事業規模、沿革など)を取りまとめ、情報の整理を行う。

③面接での第一印象は話す内容よりも表情やしぐさ、話し方に注意しながら、初対面の面接官と接する。

④明るく元気なあいさつ、質問の際に傾聴する姿勢を意識して、落ち着いた雰囲気での応答を行う。

⑤面接官も人間です。お互いとても緊張します。最近では面接官からアイスブレイク(緊張して硬い氷を砕いていく)を用いたあいさつやたわいもない話題などの会話を経て、話しやすい雰囲気をつくり、ラポール(信頼関係)を形成したのち、面接の本題へ移行することもあります。

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