ここは押さえたい、再就職先で受け入れられるには?

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#68 2017/09/04UP
ここは押さえたい、再就職先で受け入れられるには?
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再就職って、より良い職場を求めて、夢見てするものです。
期待反面、とけ込めるかという不安はつきものです。
自分を取り繕ってやろうものなら、満足いく看護師ライフは、遠いものです。
しかし、自分を前面に押し出しすぎてもなかなか、人々から受け入れられにくい現状が突き付けられることをご存知ですか?
では、再就職時の自分自身の心得を考えていきましょう。

下手なプライドは捨てて

これまでのキャリア、経験、それを、自分の飾りにすることは出来ますか?
「私には、こんな経験がある」と、ふんぞり返って入職しようものなら、受け入れられません。元からいる看護師たちは、自分が何年のキャリアがあろうとも、そこでは先輩です。年齢が若いあのナースも、先輩です。
一から教えていただく低姿勢で、その職場のカラーに染まりましょう。

一通り、覚えられたら発揮できるキャリア

低姿勢で頑張れると、周囲は多くを教えてくれます。
そして、戦力に慣れた頃、あなたの出番です。
少しずつ、そのキャリアと自信を発信してください。
周囲は、「あれ?あんなに出来る看護師だったの?」と、見る目を変えてくれます。そして、一気に距離を縮められ、働きやすさ、自分のやりがいを取り戻せます。

それでも、自慢は禁物

やはり、キャリアを発揮することと、肩肘張って威張ることは違います。
そこでのキャリアは、始まったところです。
自分が逆の立場では、どうでしょう?
「前のところでは」「前の職場は」などといわれて、良い気がするときと、「何なの?戻れば!?」と思われることと、どちらに転ぶか分かりません。安全を期して、その職場のカラーに染まることがお勧めです。

聞き上手、教わり上手になりましょう

誰しも、我が物顔で対応されるより、自分の話に耳を傾けてくれる人を好む傾向にあります。
分からないことだらけの新しい職場では、一つ教われば、そこから発展させて、「こんな場合はどうしたらうまくいきますか?」などと、話の幅を広げられる質問でやる気と意欲を見せるようにしましょう。
そんなことわからないの?新人じゃないのにと思う先輩についていく必要はありません。
教わった後には、「参考になります。」「ありがとうございます。」と感謝の意を伝えると、また、新しいことを教わりやすくなるし、他の看護師の方にも目を向けてもらうことができます。

 

 

まとめ

郷によっては郷に従えという言葉があります。
プライドと高い意識をもって再就職することと、それを振りかざすことは違います。上手に自分のキャリアと付き合いながら、嫌味の感じさせない言葉、なりふりで世渡り上手を目指しましょう。
再就職先で、やりやすく、楽しく快適に受け入れて貰うためには、先輩を立て、感謝の気持ちで教えていただく気持ちが大切と転職経験を経て、しみじみと感じます。また、若かりし頃の失敗談として、「前の職場でやったことあります。」それは禁句で、その職場での方法とは違うことがあるのでご注意をしてください。

 

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