看護師面接における筆記試験って?

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#20 2015/07/06UP
看護師面接における筆記試験って?
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筆記試験は必ず行われるものではありませんが、筆記試験を採用している病院や施設もあります。 筆記試験は病院・施設によって様々で一概には言えませんが、多くの病院・施設に採用されているものとして【作文(小論文)】があります。 予め設定されたテーマに従って書いていくものですが、【作文(小論文)】と聞くと身構えてしまう方も多いかと思います。 しかし、ポイントさえしっかりと押さえていれば不安に感じることもありませんよね。 以下のポイントを参考にして、試験に臨みましょう。

文章が苦手な人は自分の言葉で気持ちを書くことを意識しよう

短期間で文章能力が向上することは考え難いので、苦手意識のある人は“下手でも自分の言葉で真剣に書く”ということを心掛けましょう。 文章能力が低くても、しっかりと自分の言葉で真剣に書くことで気持ちは伝わります。 また、書くことが浮かんでくるように意識して日々のニュースをチェックし、そのニュースに対して自分はどう思ったか?ということを常々考えておくようにしましょう。 そうすることで自分の考えというのが浮かんできやすくなります。

テーマからズレないように意識しよう

与えられたテーマに沿って自分の言葉で気持ちを書いていくと、どんどん内容が逸れてしまい、全く違う話になってしまうことが多々あります。 そのような傾向にあると自分で思う人は、予め要点をピックアップしておくと良いでしょう。そうすることで、話が逸れることを防ぐことができます。

テーマとして多く採用されているものは?

【作文・小論文】のテーマとして多く取り上げられている内容は主に下記のような内容が挙げられます。

  • 看護、看護師像について
  • 医療全般について
  • 高齢化社会について
  • 看護観について

あくまでも多く採用されているテーマというだけなので、必ずしもこのようなテーマが出題されるとは限りませんが一度、練習として書いてみると良いでしょう。 書く練習になり、文章力が向上します。また、自分の気持ちを書き表すことで気持ちの整理をすることにもつながりますよ。

まとめ

看護師によくある話と題して過去10回にわたって、面接でよくあることをピックアップしてきました。 人手不足の看護師業界において、転職や就職は特別難しいことではありません。 しかし、転職や就職に失敗するケースも後を絶ちません。 内容をしっかりと読んで、転職・就職の際に活用していきましょう。 感動画では病院や施設の雰囲気がよりよく分かるように、動画を取り入れて紹介しておりますので、是非チェックしてくださいね。

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