転職する看護師が面接で聞かれることが多い5の質問

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#1 2015/06/09UP
転職する看護師が面接で聞かれることが多い5の質問
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備えあれば憂い無し

看護師面接の際に必ず聞かれる項目というのがいくつかあります。意中の職場で働くためにもしっかと準備をして無事に面接を突破しましょう。

1.応募理由(志望動機)

これは定番中の定番の質問です。看護師に限らず、どの仕事でも必ず聞かれることですね。 しかし、面接側からしたらとても大事な質問事項です。 一番最初に質問されることも多いので、ここでつまづいてしまうと、最後まで引きずってしまう恐れもあります。 自分がどのようなところに魅力を感じたのかなど、面接前にしっかりと自分の考えを整理しておきましょう。 また、ホームページやパンフレットなどを見て、志望先の情報収集をするのも効果的です。 「他でなく、どうしてウチに?」というところも重要なポイントになりますので、しっかりとした理由が言えるようにしておきましょう。

2.前勤め先をどうして辞めようと思ったか

転職の場合は看護師に限らず必ず聞かれる項目ですね。 この質問の際に気をつけておかないといけないことは、なるべく「マイナスな発言はしない」ということです。 転職理由も人によって様々な理由があるかと思いますが、看護師に限った場合で見ると、

  • 1位「給与に不満がある」
  • 2位「やりがいを感じない」
  • 3位「施設の種類を変えたい」
  • 4位「残業、休日出勤等を減らしたい」
  • 5位「人間関係」

上記のデータが、看護師の転職理由のランキングになります。 他にも「キャリアアップできない」「雇用形態を変えたい」などの理由もありますが、面接時にはこれらの事を正直に言う必要はありません。 正直に言うべきだと思う方もいるかもしれませんが、面接をする側からしたら、あまり率直に言い過ぎると色々と勘ぐられてしまう可能機もあります。 面接でわざわざ、悪印象を与える必要はありません。好印象を与えるためにも、なるべく前向きな理由を伝えるようにしましょう。その中でどうしても譲れない条件などがあれば、事前に伝えておくべきです。

3.実務経験について

転職の場合、即戦力を求められる場合が多いでしょう。これまで自分の経歴を振り返り、どんなところでどのような仕事をしてきたのかを明確に言えるように整理しておきましょう。 それに加えて、「これまでの経験で学んだ事」「どのように活かしていきたいか」「これからどんな事を学んでいきたいか」という内容も言えるようにしておくのがベストです。 注意点としては、面接で受かりたいために出来ないことや、やった事のない事を「出来る、経験がある」と言ってしまう事です。 仮に面接に通り無事に転職出来たとしても、いずれバレてしまい、居心地が悪くなって再度、転職せざるを得ない状況に陥ってしまいます。

4.仕事を通して一番嬉しかったこと、辛かったこと

今まで看護経験を振り返ってみて、嬉しいと感じたことや辛いと感じたことを振り返り、整理しておきましょう。 面接官の狙いとして、人間性や価値観、物事の考え方などを知ろうという狙いがあります。 辛いと感じたことは、あまりマイナスになるような表現を避けて話することを心掛ける事が注意のポイントです。

5.仕事を通して成長を実感したこと

看護師の仕事をする前と看護師の仕事を初めてからの自分を振り返ってみて、自分が成長したと思うポイントをピックアップしてみましょう。 面接官の狙いとしては、人間性や価値観、物事の考え方を知ろうという狙いがあります。

まとめ

新たに仕事をする際、アルバイトでも面接は必ず行われるのが現状です。 転職に失敗するか、成功するかは、面接で決定すると言っても過言ではありません。 転職が容易と言われている看護師という職種であっても条件の良い病院や施設は人気があるため、面接が重要視されます。 なので、面接を蔑ろにしてしまうと、転職に失敗してしまうことになります。 しっかりとこれまでの自分を振り返り、看護師という仕事における自分を振り返ってみましょう。

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