新しい看護師が入ってきたらチャンス!就職先探しのサポートにしよう!

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#2031 2022/12/11UP
新しい看護師が入ってきたらチャンス!就職先探しのサポートにしよう!
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新しい職場に就職したいと思っていても、きっかけがなくてなかなか転職できずにいる人もいるでしょう。新しい看護師が入ってきたときは実は大きなチャンスです。ここでは新しい看護師が入ってきたタイミングで転職活動を進める魅力をわかりやすく紹介します。

看護師が転職をしようと思っていても、あまりにも忙しくてなかなか時間を割けないことがよくあります。転職活動をするには自分の希望を整理するだけでなく、情報を集めて魅力的な仕事を探すことが必要です。履歴書や職務経歴書も書かなければならないため、手間がかかるのを理由に先延ばしをしてしまうことがよくあります。しかし、新しい看護師が入ってきたときは転職活動を本格化する魅力的なタイミングです。この機会に転職活動を進めていきましょう。新しい看護師が入ってくるのにどのようなメリット・デメリットがあるのかを詳しく解説するので参考にしてください。

#仕事探しをしていた看護師は魅力的な情報源

新しい看護師が入ってきたときには情報源になります。仕事探しをして転職したいと思っている看護師にとって、まさにたった今転職してきた看護師に話を聞けるのは以下のような点が魅力です。

・転職先候補の視野が広がる

看護師の転職先の候補は広いということを聞いて理解することができるでしょう。転職エージェントなどのサポートを受けていた人や、看護師の可能性を広く考えて仕事を探してきた人が入ってきたならきっと視野が広がります。
看護師の就職先は病院やクリニックなどの医療機関と、有料老人ホームやグループホームなどの介護施設だと考えている人もいます。看護学校ではこの二つのどちらかに就職するものだというスタンスで進路指導を受けることもあるでしょう。しかし、実際には障がい者施設などのさまざまな福祉施設や、市役所などの福祉に関する相談窓口などでも看護師が活躍しています。さらに視野を広げると一般企業の健康相談室や学校の保健室でも看護の知識や経験を生かした働き方をしている人がたくさんいます。他にも治験コーディネーターやMR、コールセンターやメディカルライターなどで働いている例もあります。このような広い視野で転職先を考えられる機会を手に入れられるのが魅力です。

・転職先の探し方がわかる

新しい看護師が中途採用枠で入ってきたときには、転職先の探し方を教えてもらえるのが魅力です。仕事探しの方法は時代とともに変わってきていて、新卒採用と中途採用でも大きな違いがあります。最近の看護師の転職活動でどのような方法が使われているのかを詳しく聞くことができるでしょう。また、実際に使ってみた感想も聞けるので、どの方法を使ったら良いかを考えやすくなります。看護師は求人サイトで求人を検索して応募することもできますが、転職エージェントに紹介してもらうことも、看護協会による斡旋を受けることも可能です。他にもさまざまな選択肢があるので、どのような探し方が良いかを教えてもらいましょう。

・新卒看護師も参考になる

新卒看護師が新しく入ってきたときは転職先探しのサポートにはならないのではないかと思うかもしれません。しかし、新卒看護師の場合にも転職したいと思っている看護師にとって有益なサポートになります。新卒看護師は一つの施設に限定せずにたくさんの施設に応募しているのが普通です。それぞれの施設について徹底的に研究して、どのような特徴があるのかを理解しています。そのため、興味のある施設について聞いてみると、最近の情報を詳しく説明してくれるでしょう。看護師によってどのような施設を候補にしていたかは違いますが、大抵は今の職場に似ている規模の施設や、近くにある施設に応募していた場合がほとんどです。そのため、新卒看護師が入ってきたときには、施設の規模や種別、職場のある地域などについて希望に合う転職先の情報が手に入りやすくなります。

#新しい看護師に聞くメリット

新しい看護師が入ってきたときには、話しかけて就職や転職について聞くべきかどうか悩む人もいるでしょう。転職先についての話を新しい看護師に聞くのにはメリットもデメリットもあります。ここではぜひ聞いた方が良いと言えるメリットを紹介するので参考にしてください。

・最新の求人事情がわかる

新しく入ってきた看護師に話を聞けば、最新の求人事情について詳しく聞くことができるのがメリットです。看護師は不足していると言われていますが、実際には必要数を確保できている職場もあります。大きく不足していて常に求人を出している施設も多いですが、採用された後にあまりにも忙しくて苦労するケースもあるので注意が必要です。施設の種別や地域などによって人材不足の状況には大きな違いがあります。わずかな期間で状況が一転することもあるので、今どのような状況なのかを確認するのが重要です。少し前まで転職活動をしていた看護師なら事情をよく理解しています。少し調べただけではわからない状況も、面接を通して知っていることも多いので話を聞いてみる価値は大きいでしょう。

・書類や面接の対策について教えてもらえる

看護師の選考のあり方も時々刻々と変わってきています。書類選考と数回の面接選考を通過しなければ採用内定はもらえません。いかにして書類や面接の対策をするかは看護師が転職活動をする上で大きな課題になっています。しかし、新しい看護師が入ってきたときには、目の前に転職の関門を乗り越えてきた人がいます。どのような対策をして書類選考を通過し、面接で好印象を与えて採用内定に至ったのかを話してもらえれば、具体的に何をすれば良いかがわかるでしょう。書類対策や面接対策の具体的なやり方についても教えてもらえる可能性があります。

・好ましくない施設の情報が手に入りやすい

転職活動をしていた看護師は「ここはやめておこう」と思った施設について辞退していることもよくあります。厳しい労働環境だったり、残業や夜勤がたくさんあったりするなど、働きづらい施設は避けたい人が多いでしょう。好ましくない施設の情報については印象が強くてよく覚えている傾向があります。「こういう施設があったか」という話題を出すだけで、「この施設は厳しいから避けた」といった答えを得られることもあります。ちょっとしたコミュニケーションを通して施設情報を聞き出すと転職活動のリスクを低減できるでしょう。

#新しい看護師に聞くデメリット

新しい看護師に転職先情報を聞くのはデメリットも大きいので注意が必要です。メリットと天秤にかけて判断することが重要なので、ここでどのようなデメリットがあるのかを詳しく確認しておきましょう。

・施設情報はネガティブなことが多い

新しい看護師に施設情報について聞くとネガティブな答えが返ってくることが多いので気を付けましょう。前職の施設に不満を持っていて転職をしている場合がほとんどで、その施設と同じような性質を持っているところについては否定的な意見をする傾向があります。その施設の一面しか見ていないこともあるので、全体を見てみると自分にとっては魅力的な施設のこともあり得ます客観的な情報かどうかを吟味する必要がある点に注意しましょう。

・勤め先に知られるリスクがある

新しく入ってきた看護師に相談すると、自分が転職しようとしていることが周囲に知られるリスクがあるのがデメリットです。勤め先に知られてしまうと、未然に防ぐために上司から相談されたり、交渉されたりすることもあります。頼み込まれてしまうと辞めにくくなってしまい、転職を断念する場合もあるでしょう。同僚にも知られると居心地が悪くなることもあるので、秘密を守ってくれる人かどうかを見極めてから相談するのが大切です。よく理解ができていないうちは転職活動の思い出話を聞いて見るくらいにしておくと安心でしょう。

まとめ

新しい看護師が入ってきたら転職活動をしやすいことがわかったでしょうか。転職してきた看護師は転職事情を詳しく知っているので貴重な情報源になります。もしかしたら職場に話が広がってしまって転職しづらくなるといったデメリットになる部分もありますが、積極的にコミュニケーションを取って転職活動のサポートになってもらいましょう。

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