転職理由ランキング1位!夜勤が辛い!夜勤なしのメリットとデメリットについて

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#1484 2021/06/21UP
転職理由ランキング1位!夜勤が辛い!夜勤なしのメリットとデメリットについて
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看護師として働いているときに、どうしても辛いと思う理由として夜勤があります。夜勤は看護師につきものと思うこともありますが、心身ともにダメージを受けてしまうこともあります。そこで、夜勤なしのところに転職を希望するのです。ここでは、夜勤なしのところのメリットとデメリットについてお話します。

夜勤なしのメリット

・体調がよくなる

転職をして夜勤がない場合は、なんといってもいいのはやっぱり体調が良くなることです。転職をして、とても体調が良くなったという看護師はたくさんいます。その時、夜勤から離れて本当によかったと思うのです。
また体調がいいのは、バイオリズムが正常になるからです。夜勤があると、どうしても不規則な日常となってしまいます。昼間に寝ることになり、夜に起きているとだんだんとバイオリズムがおかしくなってきます。夜に寝ることができなくなることもあるのです。日常でも、夜に寝ることができなくなったり、昼間に眠たくなることもあります。自分の体はどうなっているのだろうと、心配になるのです。
また夜勤がなくなる事で、かなり健康となったと思うのは風邪をひかなくなることです。看護師として、健康に働くことが一番ですね。しかし不規則な勤務の時には、そのようにいつも元気でいることができなくなります。免疫力が弱っていると思うことも多くなるのです。そこで免疫力が弱っていると、風邪をひきやすくなります。そのように体調が変化してしまうのも、夜勤により無理をすることにより悪くなることがあるのは当然と言えます。
夜勤がなくなると、とても元気になったと思えます。長生き出来ると、そんなことまで考えることもあります。

・気持ちが明るくなる

夜勤をしていると、眠れないこともありその結果、気持ちが落ち込んでしまうことがありますね。眠れないというのは、そのような気持ちの落ち込みを引き起こすのです。自分では、そんなに気持ちの落ち込みはないと思うこともあるでしょう。それは我慢をしているのです。耐性が出来ているので、ある程度は我慢をすることができます。
しかしその耐性が崩れてしまうこともあるのです。夜勤をしていて、とんでもなく忙しい日々が続くと、そのときがやってきます。そしてまた日勤でも忙しいとそのように頑張ることができなくなるのです。その結果、気持ちが沈んでしまうことがあります。
その点、転職をして夜勤をしなくなると通常のバイオリズムを取り戻すことが出来るので、しっかり寝ることができます。体力が落ちている時でも、しっかり寝ることが出来るとまた頑張れます。それは体力が回復するだけではなく、自分の気持ちも安定させることができます。元気になると、気持ちが明るくなります。

・プライベートを充実させることができる

夜勤がないところに転職をすることにより、プライベートの時間をたっぷりと確保させることができます。それは普通の人と同じ時間帯で行動出来るので、その楽しみを見出すことができるのです。
休日が家族と同じなので、家族と一緒に行動をすることができます。それは家族も望んでいることなので、そのことができないストレスを感じることがありません。こんな生活を望んでいたと、きっと思う事でしょう。それはとても大切なことですね。

・自分の幸せとは何かを考えることができる

夜勤をしていると、自分のことを犠牲にしてしまうことが多くなります。そしてそのことが辛くなり、本当にこれでいいのかと悩むことが多くなるのです。そんな時、転職を考えて夜勤なしのところを探そうと思うことがありますね。そしてその場所に転職をしたときに、今までの生活を見直すことができます。
自分の幸せとは、本当なこの様な自由を手に入れることではないのかと思えるのです。それを考えられるようになるのは,とてもいいことです。

夜勤なしのデメリットについて

・お給料が少なくなる

夜勤なしのデメリットとして挙げられるのは、なんといっても給料が下がってしまうことです。夜勤がないので、その分給料が下がるのは仕方がないことです。そのことをわかっているのですが、実際に最初の給料明細を見ると愕然としてしまいます。その時、これで良かったのだろかと思うことがあります。
その不安の一つは、このまま夜勤なしで続けていっていいのだろうかという不安があります。一人ならそれでもいいと思うこともあるかもしれません。しかしローンを抱えている、家族の教育費が必要と思う場合は、不安になることもあります。そして夜勤なしの転職を少し後悔してしまうこともあるでしょう。やっぱり無理と感じて、再び夜勤のあるところに転職をしなおすこともあります。

・日勤ばかりで疲れる

夜勤をしていると、そのことについて辛さをとても感じることになります。しかしその夜勤をしているときに、メリットについて感じることもあるのです。それは夜勤をすることにより、自分の時間を作れることです。
自分だけは休んでいるという、そんな優越感を感じることができます。夜勤をしてその後の開放感は、なんとも言えません。一般的な休日でなく、普通のときにほかの人たちは働いているのに、私は休みという喜びはなんとも言えない幸せなのです。
しかし日勤ばかりになるとその幸せを感じることがありません。案外と日勤ばかりだと、疲れることがあります。それはなんといっても、日勤業務が夜勤業務よりも多いからです。手術のOP出し、検査、入院をとるなど日勤で行われます。その時、毎日毎日とても疲れます。日勤ばかりなのに、どうしてこんなに疲れるのだろうと思うこともあります。

・看護師として落ち度を感じてしまう

夜勤なしのところで働いているときに、看護師としてこのままでいいのだろうかと不安になることがあります。看護師というのは、夜勤をして病棟でバリバリ働いている人という人が優れていると思うことがあるからです。
そしてそのように考えると、夜勤なしのところで働いている自分は、看護師として劣等生ではないかと思うようになります。そのことは、誰でも感じることがあるのではないでしょうか。夜勤がない方がいいと思うものの、いつかは夜勤のあるところでバリバリ働きたいと思う気持ちも持ちながら働くこともあります。

・太ってしまうことがある

夜勤があると、やっぱりその分かなりの緊張を持ち働くことになりますね。そしてそのストレスにより、痩せることがあります。夜勤ばかりをしていると、かなりダイエットすることができたと思うことがありませんか?それだけ、ストレスを受けていることがわかります。その反対に、夜勤なしの勤務となると太ってしまうことがあります。食事をしっかり食べることができるし、時間があるのでそのときに食べてしまうことがあるからです。痩せている人は、そんなに強いデメリットと感じることがありませんが太っている人や夜勤なしになりいきなり太った人には、デメリットとして感じてしまいます。

夜勤なしで働ける幸せを感じよう

転職をする時、夜勤がないところを探せるととてもテンションをあげることができます。そして夜勤なしのところへ転職をすると、幸せを感じることができますね。ところが、そのはずなのにいろいろなデメリットを感じることもあります。しかしまた夜勤のあるところに戻りたいかと言うと、そうでもありません。ほとんどの看護師は、今のままでいいと思うのです。人として、普通の生活を送ることが出来ることに,とても幸せを感じます。そして、このまま幸せをどんどん増やしていこうと思うようになります。
夜勤なしのところで働いて、心身ともに健康になり今後の人生を楽しむことは素晴らしいことですね。幸せをしっかり感じて、毎日を送るようにしましょう。

まとめ

いかがでしたか?転職をしたいところランキング一位の夜勤なしのメリットとデメリットについてお話しました。それぞれ、看護師として感じ方が違うのでそんなにデメリットを感じることがないと思うこともあります。そのように思えると、転職をして大成功だったと思えるのです。転職をする前に、メリットをしっかり感じられると思えるといいですね。

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