就職や転職をするときに大切なこと

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#1250 2020/11/03UP
就職や転職をするときに大切なこと
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就職や転職をする際に必ず必要なのが面接と自己PR。就職や転職を成功させるにはポジティブなことを書かないと落ちてしまうのではないかとおもいませんか。ネガティブな事を書いたり話したりすることは本当に失敗につながってしまうのだろうか。

看護師を目指す人の就職や転職の際に必ず通る関門は面接と履歴書の中でも自己PRだと思います。

履歴書の中や志望動機にはポジティブな事を書くことはもちろん大切です。しかし必ず成功したいとの思いからネガティブな事を書いたり、話したりしたら失敗してしまうんではないかと思うのではないでしょうか。そこであえて自分自身の苦手な事も記入しそのために自分はどう対処することができるかを相手に伝えます。私も就職や転職をする際はネガティブなことを相手に伝えたら落ちてしまうのではないかと思っていました。確かに「私は〇〇が苦手です。」「私は〇〇が出来ません。」とネガティブな事のみを書いていたらあまり印象はよくないと思います。
しかし「私は〇〇が苦手ですがその解決方法として△△をしています。」とネガティブなことに対して自分で取り組んでいる解決方法や努力していることをアセスメントしてしっかりと相手に伝える事で相手は成長する見込みがある事や自分自身の事をしっかりとわかっていること問題に対して考え解決しようとする能力がることが伝わります。
それから仕事にたいしてのやる気も相手い伝わります。特に転職をする際は面接の方にポジティブな質問のみならず、ネガティブなことも質問で聞かれました。それに対してもの自分での対処法や考え方、行動について聞かれました。面接の際に聞かれるということは採用する側からしてもポジティブなことと同じくらいネガティブなことに対しての行動や考え方について重視しているのだと思いました。
看護師の仕事をしていくうえでいやでも付きまとってくるアセスメント能力は面接でも見られている事が多く、自分自身のアセスメントが出来ているということはとても大きなポイントになると思います。
ポジティブなことばかりを相手に伝える事ができたらそれは良いことですが、私達はポジティブなことよりネガティブなことの方が感じやすく、考えやすいと思います。
ですがネガティブなことばかりを相手に伝えることはできません。私のポジティブな面はなんだろう。こんなことでいいのかな等とたくさん考えて結局「私なんて」と思う人はたくさんいると思います。
だったら一度そのネガティブなことに視点を変えてみませんか。それの裏にはポジティブな事が隠れているのではないでしょうか。
そのネガティブなことは実はその人の長所であり短所だともいます。同じ問題に対しても少しだけ視点を変えて考えを変えてみるだけで見えてくる世界は大きく変わると思います。
そして見えてきた世界に対してこんなことでいいのか、他の人はもっと立派なのではないかと不安にあることがあると思いますがそれでいいと思います。
だって私は私でほかの誰でもないからです。
視点を変えて考え行動するということは看護師になってからも役に立ってくることだと思います。就職・転職活動において大切なことは「これから先の希望・未来」「自分自身を認める事」「やる気」をいかに相手に伝える事ができるかだと思います。私はできない自分を相手に見せる事が就職において不利だと思っていました。そして相手から出された勤務条件に対してできない事を伝えてしまったら落ちてしまうのではないかという不安から全てにいてYESでした。
しかし、そのことが原因で働くことが辛くなり、できないことができないと言いにくくなり自分で自分を苦しめてしまいました。
働くことの意味が分からなくなり嫌になり辛くなり辞めたこともあります。
転職活動をしていてもやはり素の自分を出すことが怖く、もし出してしまったら落ちてしまうのでないかという不安にかられたこともあります。
しかし、就職や転職は失敗したくない。自分で自分を苦しめる事もしたくない。そのため、私は一体何がしたいのか。

看護師になりたかった理由。

どの程度までなら自分は我慢することができるのか。看護師として何がしたいのか・できるのかをじっくり考え真剣に考えました。
私が苦手な事は人間関係でした。
そこでどうしても人間関係の良好な職場に行きたい。
しかしどの転職サイトをみてもだいたい人間関係良好と書いてあります。
それを信じるかどうかは自分次第です。
人間関係の悩みは正直現場に行ってみなければわかりません。

では次に私はどんな分野で何がしたいのか。

何をすることができるのかを考えました。人間関係の事は現場に行ってみなければわかりませんが自分自身が目指している看護師像や分野は就職・転職する前に自分自身で考えると答えが出てきます。
自分の気持ちに正直にできない自分も認めて前に進むことが就職や転職の第一歩であり大きな一歩だと思います。
悩む事、迷う事は悪いことではありません。できないことがある自分、妥協することが出来ない自分はダメなのではないと思います。
できないこと・妥協できない事を認め次にできる事・妥協できることを探し認めることが大切であり就職や転職に失敗しないコツだと思います。私自身転職するにあたり一番の大きな悩みあ人間関係でしたがこればかりは勤務をしてみなければわかりませんが私がなりたかった看護師とはどの分野で仕事をしたいか何ができるか、私のやりがいとはなんだろうと考えみつける事で多少人間関係に悩みが出ても自分のしたいことが出来ていると気になりません。もし失敗をしても失敗をした原因を考え振り返るどうしたら同じ失敗をしないかを感がえ次に生かすことができたら日常はあっという間にすぎさります。
そしていつの間にか仕事が楽しくなります。自分自身のアセスメントができることは就職・転職することのみならず、仕事をしていく上で大きな強みになると思います。そしてそれを相手のきちんと言葉で伝える事ができるというのも大きな強みです。悩んだり不安になる事もたくさんあります。
特に失敗することは恥ずかしかったり嫌な思いもたくさんします。ですが失敗をしたからこそ気が付けることもたくさんあります。
失敗しない人生がいい人生ではなく失敗しそこから何かを見出すことがいい人生なのだと思います。

就職と転職では大きな違いがあります。

それは現場を知っているかどうかです。私は新卒で就職する際は何の抵抗もなく看護師としての未来にただただ心を躍らせていました。しかし転職の際は現場を知っている分希望より全てにおいてお不安の方が大きくやってみたいこと、働きたいとこがあるのに失敗することが怖くてなかなか一歩を踏み出すことができずに躊躇してしまい時間だけが過ぎていきました。
そして現場を経験したからこそ、自分の未熟な部分やできない事、妥協できないことを知りそれを相手に伝える事の難しさを学ぶことになりました。
新しい世界に足を踏み入れる時、もちろん希望や明るい未来を想像します。そしてそれと同じくらい不安や怖さが襲ってきます。
自分自身が転職する立場になって初めて就職することより転職することの方が遥かにハードルが高く躊躇してしまうのだと実感しました。
たかが就職・転職と思われがちですし看護師は引く手あまただからどこにでも大丈夫と思われがちですが、就職や転職をしている人からしてみればとても真剣な悩みです。ついつい給料や休日等の福利厚生い目がいきがちですがもちろんそれも大切ですが目先の利益にばかりとらわれるのではなく自分自身は就職や転職する際なにが重要で妥協できないのかをしっかりと考える事、自分自身と向き合いポジティブな自分もネガティブな自分も認めることが大切だと私は考えます。

まとめ

看護師は引く手あまただから大丈夫と言われることが多いけれど就職や転職をするということは悩み迷うもの。そして大きな一歩と勇気が必要なもの。自分自身の長所も短所も全て受け入れ自分自身をアセスメントしふがいない自分を受け入れ看護師として前を向いて歩き続けることが大切。

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