大学病院は守られている!安心して働ける職場であると思えるコツについて

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#1096 2020/06/04UP
大学病院は守られている!安心して働ける職場であると思えるコツについて
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看護師としてどこに就職をしようかと悩むことがあるでしょう。その時、大学病院を選択することもあります。その大学病院はどんなところなのでしょうか。安心して働けるところなのでしょうか。ここでは、大学病院に就職をすると安心して働けると思えるコツについてご紹介します。

・看護師の数が多い

小さい病院や診療所の場合は、看護師として働いている人が少ないことがあります。そのことから、同じ看護師とずっとそこで働くことになるのです。そんな時、コミュニケーションが取りやすいいい看護師なら働きやすい職場と思うことができるでしょう。ところが、自分と合わないと思ってしまうような人である場合は、ちょっとそこで働くことが辛くなります。
看護師として就職として辞めたいと思うのは、なんといってもそんな自分と合わない看護師がいることが原因なのです。仕事をしてる時にその看護師と一緒に仕事をしていると合わないので気持ちの中でゆとりがなくなり緊張したりして、その看護師がいるだけで仕事をすることが辛くなってしまうのですね。看護師なのでプロとしてそんなことではいけないと思っていても、現実的には人間関係で悩むことはよくあることなのです。看護師がその職場が嫌になり転職をする理由としても、ダントツで人間関係のことで悩んでしてしまうことが多いことからもわかります。
その点、大学病院の場合はたくさんの看護師が働いているのでそのことが少なくなります。そのため、嫌な看護師がいたとしてもそのことが気にならないのです。いたとしても、ほかの圧倒的にほかの看護師に頼ることができたりするので、その点で気持ちが安定します。ほかの看護師と愚痴を言ったりして、ストレスを解消することができるからです。小さい病院よりも、大きな大学病院などで働く方が、そんな人間関係で悩むことが少なくなると言えます。
また大学病院の場合は、その部署にずっといるわけではなくほかの部署に変わることができるのです。それは自分の希望を伝えて、その部署に変わることもできます。そんな方法で移動をすることができ、心機一転そこで頑張る気持ちを持つようにするのがコツとなります。

・部署異動ができる

大学病院の場合は、たくさんの部署があります。それは外来や病棟の他、手術室やICU、NICUなどがあります。そこで、自分が行きたい部署についてじっくり考えることができます。もしもそのときに、この部署よりも違う部署で働きたいと思った場合は、そのことを現実的に可能にすることができやすいのです。
自分が行きたい部署にいけるのは、一番嬉しいことですね。そのことを叶えることができるのは、大学病院です。小さい病院だと、ずっとそこで移動をすることもありません。それは、少し寂しい気持ちになることがあります。
また自分の可能性を試してみたいと思って、方法として移動をすることもありますね。せっかく大学病院に就職をしているので、そのときに技術や知識を看護師として増やしたいと思うのです。そのことでも、大学病院でいることにより、可能にすることができます。たくさんの部署で働くことにより、看護師としても仕事の幅も広くなり自信も付けることができます。看護師の場合は、年齢に関係なくずっと働き続けることができる職種なのです。定年後も、ずっとほかのところで働くことができます。そのことを思うと、大学病院で働いて色々な経験を積んでいる看護師は、とても再就職や転職に有利になります。特に新人時代に就職をすると、多くのことを学べるのでとてもいいのではないでしょうか。

・働きやすい職場として委員会がある

看護師は、仕事内容がきつい、休みを取ることがむつかしいなど大変な仕事と思われていることがあります。しかしそれは、昔のことです。特に大学病院の場合は,そんなつらい労働環境を改善しようと、看護師自身が作った働きやすい職場としても委員会などがあるところが多くなっています。
働いている看護師だからこそ、分かり合えることがありますね。定期的にアンケートがあり、それによりどんなことを改善したいのかなど、示すことができます。
また、部署の中でも業務改善を頻繁に話し合うことができます。それもとても嬉しいことですね。つらい業務について、直ぐに改善しようという風土があるのです。良い方向性を見出すことができるし、それに向かって進むことが出来るのでその点ではストレスが少なくなります。自分が悩んでいることを解決する風土があることは、それだけで気持ちが楽になります。

・休暇を取りやすい

看護師の場合は、休暇を取りにくいと思っていることがあるでしょう。その点、大学病院の場合は大勢の看護師がいるので休暇を取りやすい環境になっています。少ない看護師だと、一人休んでも大変なことになってしまいますね。業務ができないなんてこともあるぐらいです。大学病院では、ほかのスタッフがサポートすることができるし、ほかの部署から協力してくれるスタッフを派遣してくれるなど、そんな体制があります。そのことからも、休暇をしっかりとって、体を休めることができます。
また病気休暇や、年次休暇、育児休暇、介護休暇なども充実しているので、取りやすい環境に有り、自分の私生活も大切に守りながら働くことができます。

・医療事故を防ぐ委員会がある

看護師として一番辛いのは、なんといってもミスをした時です。ミスをしてしまうと、どんな心が強い看護師でも、気持ちが萎えてしまいます。そしてそこで働くことが辛くなり、やめることを考えてしまうこともあります。新人のときに、ミスをしてしまうと辞めたくなる気持ちが一層強くなるのです。その時、自分で立ち直ることが必要となりますがそれプラス、ミスをしないように医療事故を防ぐ取り組みがたくさんなされているのが大学病院です。大学病院には、必ず医療事故を防止する取り組みをしている委員会があります。そのことから、防止策をいつも考えているのです。
ミスについては、個人の責任ということではなくそれを起こすような周りの環境からかえていこうとする姿勢の取り組みがなされるのです。それだと,とても納得しやすいです。個人を攻めても、なにも改善策にはなりません。そのことからも、きちんとした環境改善に取り組むことを大切としているので安心して業務を行うことができます。

・コミュニケーションスキルの研修が多い

転職や辞職をする理由として一番多いのは、人間関係で辛くなることです。それにより、仕事をしたいけど、やっぱり辛いので辞めるというのはとても残念なことですね。その時、人として成長できる研修を行っているのは大学病院です。
大学病院では、自分のマイナスポイントを知り、そのことを改善できる研修がたくさんあります。コミュニケーションが苦手な人は、それなりの研修に参加することができます。そのように仕事のスキルとして、コミュニケーションを磨くことを勧めているのは嬉しいことですね。
そしてそれは新人研修ではもちろんのこと、リーダー看護師としての資質でもコミュニケーションスキルを重要視しています。そのことにより、周りに合わせることを得意とする人づくりがなされているので、人としてしっかり成長することができます。
また苦手とする相手の心理なども理解できるようになります。その結果、苦手意識を克服しやすくなると言えます。

・セクハラパワハラについて対処してくれる

職場の中では、セクハラやパワハラは許されないですね。しかし一般的には、まだまだその現実があるのです。その点、大学病院ではそのことについて、しっかり受け止めてもらうことができます。窓口として設置しているところが多いです。

まとめ

いかがでしたか?大学病院は辞職率も高く、大変と思うこともあるでしょう。しかし、違う方向から見るとメリットがたくさんあります。そして、案外と守られて働ける職場なのです。それは長く働けば働くほど、自分が守られて居ると実感できるようになります。そんな職場は、とても働きやすいところだと言えるのではないでしょうか。

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