新人(男性)看護師さん必見!多くの求人から、自分に合う病院を選ぶ方法!

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#782 2019/08/02UP
新人(男性)看護師さん必見!多くの求人から、自分に合う病院を選ぶ方法!
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メンズナースとして働いています。 私は、循環器・消化器内科病棟の混合病棟で勤務しております。新卒で就職する際、沢山の求人情報に目を通すと思います。 数多くの病院選びから私がチェックするポイントをご紹介します。

 

インターンシップへ2回は参加しましょう!

実際に勤務したい病院を3つ程度比較しながらインターンシップに参加しましょう。そうすることで、現場の「リアル」な現状や雰囲気、将来共に勤務するかもしれない諸先輩の患者対応など見ることができます。

国家試験の勉強の中、臨床実習の中、両立が難しいように思いますが、将来の自分を有益にさせるためです。インターンシップは惜しまず参加しまょう。
その中から、あなたの理想とする看護や性格から病院選びをしていきましょう。

規模の大きい病院に就職しましょう!

看護師として駆け出しの新人の頃は、「教育体制」というものが非常に重要になってきます。

新人時代は勉強漬けの毎日です。楽しいことばかりではありません。時に涙したり、挫折したりすることもあるでしょう。

そんな中、規模の大きな病院であると同期の人数も多いです。

知名度があり、規模のある病院であると看護手順を始はじめ、看護基準や教育体制が整っていることが多いです。

逆に小さな病院に就職するとどうでしょうか。
規模の小さな病院が悪い訳では決してありません。

小さな病院であるとアットホームな環境であり、大病院の新人が萎縮してしまい先輩に声をかけられない…(一部ですが)等のことはないと思います。
しかし、小さな病院であると緊急入院等で重症患者が入院してくる場合だとどうでしょう。

経験値や知識・技術量で差が出てしまい対応できなかったりする可能性があります。

病床数が少ないところで勤務していて、現在は大病院で勤務している看護師に話を聞きました。
やはり経験年数の割には知識や技術が不足しており、後輩の方が仕事が出来たり、仕事量が多くて辛いというエピソードを聞いたことがあります。

2交代制の病院にしましょう!

多くの求人情報の中、勤務体制にも種類があります。

新人看護師は残業はつきものです。(場所によっては常に残業がある病院もありますが)20から22時になることはザラにあります。

そんな中、日勤から深夜の勤務であると最悪帰宅できずに勤務することになってしまいます。

長時間労働となり、ミスの許されない看護師として危険な身体状況の中看護をしなくてはならないのです。

逆に2交代制であると、夜勤がはじまったとしても、次の日は休みですし仕事とプライベートとの割り切りがしやすくバランスが取りやすいというメリットがあります。

私の病院も2交代制で、オススメですね。

給料は基本給を見ましょう!

求人情報の中で1番目につくのは給料であると思います。

まず給与では支払い総額ではなく、「基本給」がいくらであるか見ましょう。

支払い総額ではなく、基本給を見る訳としてはボーナスも基本給から支払われます。また、「賞与」も大切なポイントのひとつです。これらから実際の年収を把握することができ、家計のコントロールができることでしょう。

離職率を見ましょう!

上記で給与が良いところをと述べましたが、離職率は非常に重要なポイントの一つです。看護師は独特のパワハラがある病院もありますし大手の病院で給与がいいからと就職したにも関わらず鬱や精神病でやめてしまった看護師、系列のグループからきた看護師は可愛がるのに外部の子は…などたくさんあります。

教育や初めての1人暮らし、給与面など気にするポイントですが求人の中でも離職率には必ず目を通しておきましょう。

離職率が高ければ給与もなにも水の泡ですからね。

福利厚生が充実している病院を選びましょう!

実家から通勤するというかたはあまり関係のない話かもしれません。専門学校や、大学を出て1人暮らしの場合は福利厚生が重要になってきます。

実際に私も専門学校をでて初めて1人暮らしをしましたが福利厚生の重要性に気がつきました。

例えば、住居でいえば個人で住める寮があるのか。清潔にされているのか。また、住居手当はどれくらい出るのかがキーになります。
家族がいる場合は院内の保育所が整備されているのか、託児所の有無など子育て支援の有無なども大きなポイントとなります。

 

働く場所の検討をしましょう!

就職活動はいたって簡単なことではありません。

なかなか就職場所が決まらない、比較すべきポイントがわからないという人は多いのではないでしょうか。

そんな人はまず、自分のしたい看護ってなんだろう。

ということに目を向けてみましょう。いきたい病院の診療科目などを調べて、自分のやりたい看護、理想とする看護を比較していくことが大切です。

次に、配属先の検討をしましょう。目指す病院は決定したけど、希望する科が分からない、絞れない…そもそも希望しても配属されるの?

様々な疑問が浮かんでくると思います。

病棟や科によって今後のモチベーションや働きやすさは左右されますのでまずは自分のしたい働き場なのか調べてましょう。

私は循環器病棟に配属されていますが、身体の中心である心臓を学べる環境は自分のスキルを磨くのにはもってこいの職場だと思っています。確かに新人のうちは覚えることが多く、大変な毎日でした。しかし、どの病棟や科に行っても最初は同じです。

それならより難しいけど、大変やりがいのある循環器病棟はオススメできる場所ですね。循環器が理解できている看護師さんは身体の基本が理解できている方が多い印象がありますし、転職してもテキパキと動けている看護師さんが多いい気がしますね。

新卒看護師として今後の心得を持つことも重要です。


新卒の方は看護師としてもそうですが社会人としても一年目です。
特に看護という職業は命を扱う現場であるということ、全てを受動的ではなく、能動的に動き自ら学ぶ姿勢を大切にしていく必要があることを忘れないでください。

まとめ

いかがでしたか?
病院を選ぶ際のポイントは
1、インターンシップに2回は参加すること。
2、規模の大きい病院を選ぶこと。
3、2交代制の病院を選ぶこと。
4、給料は基本給をみること。
5、離職率を見ること。
6、福利厚生を見ること。
7、働く場所の検討をすること。
ぜひ、病院選びの参考にして見てくださいね。

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