転職や、育児後のブランクがあっても再就職が出来る方法!(求人募集の方法から就職までの流れ)

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#581 2019/02/06UP
転職や、育児後のブランクがあっても再就職が出来る方法!(求人募集の方法から就職までの流れ)
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臨床経験はあるけど、育児で現場を離れてからブランクがあり復帰が不安だったり、育児中で病院勤務では難しいと思っている方は沢山いると思います。転職するにはどうしたらいいの?簡単に見つかるの?という疑問に対し紹介します。

​転職の第一歩は、まず勇気を持つこと

看護師免許を持っていても一度現場を離れると、日々変わる医療について行けないのではないかと、復帰に対し尻込みをしてしまう事があると思います。

育児が落ち着いたら頑張ろうと思って何年も経ってしまい、今まで平気だった注射など怖いと思っていませんか?
病院に復帰する勇気が持てず別の職種に転向し、せっかくの看護師免許が宝の持ち腐れになっている場合があります。
頑張って手に入れた資格を生かす為にも、勇気を持って一歩踏み出して下さい。

あなたの活躍を待っている職場は沢山あります。

求人募集を探しましょう

求人サイトの登録

当然ですが、転職をするには求人募集を見るところから始まります。看護師需要は多く、転職サイトは沢山あります。
自分で探す手間を省くには、サイトに登録するのも一つの方法です。

ただ、求人サイトは最初担当者から電話で希望の詳細を確認しますが、看護歴に合った病院を進めてくる事が多いです。病院での医療行為をもう一度学びたいと思うのなら、積極的に研修を行っている病院があるのでブランクがあっても大丈夫です。

時間も求人ではフルで記載されている所が多いですが、担当者に伝える事で調整をしてくれる所があります。無理な条件だからと思わずに、相談するだけしてみましょう。

広告やフリーペーパーの求人

手軽に探せる方法です。
自宅の近くの職場を探せるので交通は便利です。育児中は通勤に時間をかけるのが勿体ないですよね。

近所の知っている職場の求人が分かりやすいし、担当者の電話番号が載っているので、気になる求人はすぐに聞く事が出来ます。病院以外でも看護師を募集している事が多く、医療行為をしない求人はここで見つけやすいです。

ハローワーク

転職経験者や、退職経験者は1度は訪れたことのある場所ですよね。

ここに載せている内容は虚偽をしてはいけないので、就職した後条件が違うと揉めることが少ないです。もし、入職後違いがあれば、ハローワークから異議を唱えてもらえます。

必ずハローワークからの紹介状が必要だったり、先に履歴書を送ったり、職業経歴書が必要なところもあります。
求人内容も先に述べた通り、虚偽をしないのが前提なので、時間など融通がきかない事が多いです。

公務員の非常勤求人

市の広報で求人があります。

1年契約の求人になりますが、保育園の求人や保健センターでの非常勤職員になります。求人は何ヶ月も前に出始め、履歴書提出後決まった日にちに筆記試験や面接があります。(筆記試験はない場合もあります。)

非常勤でも市の職員なので福利厚生はしっかりしており、給料面もきっちり記載されています。

看護師の派遣

看護師専門の派遣会社になります。登録と条件を言う事で、合った職場を紹介してくれます。

1日だけや何ヶ月も勤めるなど、条件によって期間は様々です。
仕事内容も多岐に渡っており、健康診断やイベントの手伝い、病院の補助、施設などです。

初めての場所ですぐに動けるか心配と思いますが、難しいことは頼まれず、マンツーマンで仕事をするので安心です。派遣の登録会社との契約になりますが、長い間同じ職場に勤めていると引き抜きもあります。

自分に合うかどうか見極めやすいし、嫌なら勤務場所の変更も聞いてくれるので、色んな体験をしたい人にとってはおすすめです。

一般の時給より高額というメリットもあります。

求人で情報を集めたら、医療行為をするのかしないのか考えましょう

医療行為が必要

病院(病棟、外来)
診療所(科問わず)

内科や外科の診療所は必ず医療行為が必要ですが、耳鼻科や皮膚科、心療内科は他に比べて少ないです。しかし、採血は必要になってきます。

眼科は白内障などの簡単な手術の介助が必要となり、○曜日は必ず出勤などの条件がつきます。

訪問看護

時間の融通がききやすいですが、ある程度の臨床経験と知識が必要になってきます。

デイサービス

採血や点滴行為はありませんが、在宅酸素の管理や褥瘡の手当、糖尿病患者さまの血糖測定やインスリン注射の介助が必要になります。

時々、PEGの処置やストマ管理、バルンカテーテル管理もあります。

デイサービスで受け入れている利用者さまによって行為は様々なので、面接時に確認をしていたら安心です。

基本は体調不良時お休みされる方が殆どですので心配ありませんが、疾患を抱えた高齢者が多いので体調の変化に注意が必要になってきます。

 

医療行為がほぼ必要でない

保育所や、学校、企業の保健の先生

保育所は0歳児を任される事が多いです。

病気になった子どもを看ますが、検温や簡単な怪我の処置くらいで医療行為はほぼ行いません。病児保育に関しても、家庭で出来る範囲の看病で大丈夫です。

保護者に子どもの病気の事を聞かれることがありますので、子ども特有の感染症や予防接種の知識があれば安心です。

保健センターでの乳児検診

時期はありますが、身長体重の計測を担当します。

医療連携の訪問看護

看護師をおかないといけない人数のデイサービスを訪問し、バイタルサインや傾聴による体調管理が主な仕事です。
どこまでが業務かは事業所によって違うので、確認が必要です。

高齢者対象の入浴やプールでの体調管理

高齢者といっても自立している人対象なので、介助は必要ありません。
持病の有無や内服薬をチェックし、血圧が高い人の再検や、利用中止の判断をします。

探せば看護師を必要としている職場は多岐に渡りあります。
内容は入ってからでなければ分かりませんが、面接の時に何が出来て何が出来ないと明白にしておくのも有効です。

多くを求めない事業所も多いですが、医療従事者以外は看護師ならなんでも知っていてなんでも出来ると思っている場合が多いです。

まとめ

転職に関して、少しは前向きになれたでしょうか?

一つの資格でこんなに働く場所の選択肢があるのは看護師ならではです。病院や診療所を細かく掘り下げると、もっと選択の幅が広がります。是非、もう一度働いてみようと思った時に、ご参考になさってみてください。

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