面接で職場の人間関係を聞き方&知る方法

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#552 2019/01/08UP
面接で職場の人間関係を聞き方&知る方法
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再就職は誰もが不安でわからないことばかりです。

職場の雰囲気や人間関係、自分が希望している部署以外の人との関係、必ず聞いて入職後に違った!ってことがないように必ず確認した方が良いことをご紹介します。

 

職場の人間関係を知る方法

『人間関係』

一番就職をするにあたり気になる事だと思います。
転職していざ仕事を始めたら人間関係が最悪ってこともあります。
看護をするにあたってもチームワークが大切なため、人間関係が悪いとより良い看護はできないと思います。

大体の看護師が転職の理由を人間関係でという方が多いと思います。
今度こそ人間関係はうまくやりたいと思って転職活動をされているでしょう。

面接時に、まずはそこを担当している先生、師長、主任はどのような方なのか、面接時にお会いできるように最初にコンタクトを取るのが良いです。

直接人間関係はどうですか?と聞いても、うちは悪いですとは言いませんので、まずは、先生と看護師の医療に対する不一致がないか、その先生はどのような治療方針を持っているかを話すのがチーム医療としてどのような人間関係であるか一番わかりやすいと思います。

そこにまだ就職をしていないので、自分との看護感と他の人の看護感がどこまで一致して、そこで働きやすさがあるとおもいます。

職場の雰囲気をよく見よう

面接時に、職場内見学もできると思います。

その時に他の部署にどのような形で、見学をさせてもらえるか、またその部署の人が見学者にどのような態度で接して来るかで、部署によっての人間関係がわかりやすいです。

例えば、薬剤部への見学へ行き、見学に来ましたと言って挨拶のみで終わる場合と、そこの部署の上司が来て説明してくれる場合とあります。

どちらが、良い人間関係を気づけてるかというと後者です。

やはりそのような場合は、部署が違う人が面接時に見学へ行くのにあたり、きちんと他部署への連絡がきちんと行っていることも多く、関係性がきちんとされていることが多いです。
転職後に働くと思われる部署では、看護師同士、看護師と他のコメディカル、先生との会話を見るのがいいと思います。

一番はそこの先生がどのような方なのかを知っておくことがいいです。

面接官に直接どのような先生かを確認しておきましょう。また、仕事上ではどのような感じな先生なのかもきちんと聞いておきましょう。先生によっても左右される人間界もあります。

やはり、横柄な態度な先生は周りからもよく言われないため、コミュニケーションが取られなくて治療方針と看護方針が全く合わないということもあります。

面接で見学に来ているからいいところだけを見せようとするところが多いでしょうが、きちんと隅まで見ているとあれ?と思うところも出て来ます。

もちろん患者さんとの会話や患者さんの家族との会話もどのようにされているかも気にかけて見て見るのもいいです。面接をしてくれる人が大体看護部長や看護師長が多いと思います。

直接人間関係はどういう感じでしょうか?と聞くのもいいと思いますが、うちは、あまりよくないです。という方はいません。

面接で、自分がどのような人間関係を気づいて行きたいかをアピールするのもいい方法です。就職後の失敗は、そこの点をきちんと聞くか聞かないかでも違って来ます。

病院全体の雰囲気をみよう

明るい雰囲気なのか、暗い雰囲気なのか、それによっても違いがわかります。
明るい雰囲気の職場は人間関係がスムーズに行っているところが多く、好印象に写ると思います。

暗い雰囲気の所はやはりなんだか重い空気が流れているように感じます。
やはり明るくスタッフが元気なところの方が良く、就職してからも働きやすい環境にあります。

自己分析をして自分アピール

私はこういう人間ですということを話せるように、面接前に自己分析をしておきましょう。

人間関係をより良いものにするのも、自分を知らないとできない部分もあります。
自分がどのような人間なのか、どのような性格なのかも知り、自分がそこに就職した場合にどのような人間関係を気づいて行きたいかをきちんと面接時に話しておきましょう。

自分のことを話したら落とされるのではと思う方もいると思いますが、そのような点で断られる職場なら次を探した方がいいです。

面接官が大体上司に当たる人なので、自分を知ってもらうチャンスなんです。就職後に看護部長と話す機会があるかと言われたら正直ありません。

就職をする前に自己アピールをして、自分がどのような人間なのかも知ってもらうチャンスです。

就職後の仕事を学ぶについて

いざ、入職し誰も教えてくれず、一人でポツンとならないために、どのような教育制度になっているかを聞きましょう。

きちんと教えてくれる人はいるのか、教育体制は整っているのか、質問等が聞きやすい環境が重要になります。看護師といっても職場によってはやり方や記録の方法は違います。

教育制度がきちんとされているところなのかは重要になります。

自分が今後学んで行くにあたり、どのような事前学習をしていけばいいのかを聞いておき、就職後に学びながら復習できるように予習しておけば、スムーズに聞くこともできます。

人間関係についてお話をして来ましたが、正直言いまして人間関係は入職するまではわからないことが多いが現実です。

わからないまま妥協して入ったら派閥があった、先生との関係が悪かったなどもあります。
一番仕事をして行く中で人間関係は大切なことだと思います。

看護感と治療方針が合わない職場で我慢しながら仕事をして行くにはかなりのストレスになるでしょう。ただ、自分自身も抑えなければならないこともありますので、自身の事をきちんと理解をするいい機会だと思います。

なぜ、ここで働きたいのか、自分がここに入ることによってどのようなプラスになるかをアピールしてください。

まとめ

どうでしょうか?中々面接ではいざとなると、聞きづらく入職してからのギャップがあった!と思うことがあるとおもいます。

自己アピールをきちんとして、職場の雰囲気をきちんと見ることによって人間関係が見えてきます。

転職後に失敗したと思わないように面接時にきちんと確認することが失敗しない転職です。

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