交代制(常勤)じゃない!看護師の夜勤専属勤務の特徴とは?

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#421 2018/08/30UP
交代制(常勤)じゃない!看護師の夜勤専属勤務の特徴とは?
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看護師といえば、夜勤がありますよね。通常の場合であれば、日勤と夜勤とを交替交替で行います。ただ、この夜勤のみをしている夜勤専属の看護師もいるのです。当記事では、このような勤務形態について解説していきます。

夜勤専属とは!?

看護師不足が懸念されている昨今では、看護師への就業希望者や求人数は増加の一途を辿っています。そのような看護師の求人のなかで、一際目を引くのが夜勤業務、特に夜勤専属ではないでしょうか。

夜勤枠を設けている医療機関の間では、夜勤のできる看護師が絶対必要であるとされていることから、夜勤のできる看護師は相当求められているところです。しかも、交代制ではなく夜勤しかない勤務であれば、なおさらのこと需要があるといえるのではないでしょうか。

夜勤のみであれば、体内時計がおかしくなる、相当体にきついと思われがちなのですが、通常の看護師の勤務(常勤)は交代制であるために、日勤を差し挟むものなのですが、夜勤専属であれば、日勤が何らもないことから、看護師によっては夜勤専属のほうを選択する人もいるのです。

夜勤専属の場合、勤務開始は午後4時30分、終業が午前9時過ぎということが通常です。無論のこと、多少は医療機関によって勤務時間が左右されはしますが、1度あたりの勤務時間が長時間に及ぶものの、出勤日数自体は相当少ないのですよ。

夜勤専属の看護師は、どのようなことを行っているかというと、まずは日勤から日中患者にどのような事態が生じていたかの旨を報告された後で、患者の食事を介助したり、薬を必要に応じて充当する、入眠に際して介助をするなど、諸々の見地から患者を補助していきます。

夜勤専属であれば、患者の排泄の介助についても行うこととなり、夜間の巡回や寝たきり患者や動作が困難な患者に対しては、体勢を変えなくてはならないために、心身ともに激務ではあるものの、仮眠時間も準備されていることからすれば、終始立ったまま、動いたままということも、不測の事態が生じた場合を除けば、ほぼないといえます。

勤務の終了時には日勤業務への伝達や報告を引き継ぎます。円滑な業務を実施するためにも、患者にどのような事態が生じたかを詳細に記録しておくことが重要です。

ここで夜勤専属勤務における利点を解説していきます。最も大きな魅力といえるのが、勤務時間の割に大きな収入が得られることにあるでしょう。看護師求人自体がほかの業種と比較した上で相当高給な部類に属するものですが、夜勤専属となるとさらに高収入となります。

さらに、夜勤専属であれば、お休みの日も多いために、これもまた看過できない魅力といえるでしょう。看護師の勤務自体が1度の勤務時間が長大に及びはするものの、期間に応じた勤務日数は意外なほど僅少であることからすれば、その分自己のために費やせる時間が得られるのです。

就業した翌日は当然として、医療機関によっては、さらにその翌日についても休日とする場合もあるほどです。よって、夜勤専属は仕事とライフスタイルとを両立させることに期待できるといえるのです。
就職や転職を考えている際には、一度一考してみてはいかがでしょう。

まとめ

夜勤での看護師の業務は、ほかの夜勤とは異なり、相当ハードといえます。勤務時間についてもいくら仮眠があろうとも16時間相当にも及び、心身に対する負担は侮れません。しかし、その分、収入面や休日の多さなど、見返りにも相当な期待が持てるのです。

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