介護士として長く働ける職場を見つけるためには

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#410 2018/08/19UP
介護士として長く働ける職場を見つけるためには
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介護士を目指して就職活動をしてせっかく就職できたのに、「このままこの施設で働いていていいのかな?」「もっと自分に合った職場があるのではないか…」と後悔したくはないですね。
今回は、私の就職活動、転職活動の経験から、介護士として長く働ける職場(施設)を見つけるためのポイントをご紹介したいと思います。

長く働ける良い職場とは!?

私は大学在学中に介護士を目指したいと思うようになり、就職活動をして介護事業の会社に新卒採用で入社しました。
今回は主にその時の経験から、長く働ける職場を見つけるためのポイントをまとめたいと思います。

さまざまな会社・施設の情報を集める

就職・転職活動をしていると、合同企業ガイダンスや就職フェアなどで、企業・社会福祉法人等の採用担当者と話ができる機会があります。各事業者が個別に説明会を行っていることも多いです。
また、求人情報をもとに施設へ直接問い合わせをすると、採用担当の方と話ができることもあります。
事業者によって、経営している施設の種類や規模、待遇等は様々です。自分が長く働ける環境を見つけるためにも、多くの事業者の情報を集め、比べることが大切です。

自分がしたい働き方を考える

介護士といっても、デイサービスやグループホーム、老人ホームなど、働く職場・サービスによって業務内容や勤務形態等は様々です。
「日勤だけで働きたい」「夜勤に入って稼ぎたい」等、自分がどのような働き方をしたいかを考えながら就職・転職活動を行うことで、就職後に「こんなはずじゃなかった…」という後悔は少なくなるはずです。
参考までに、私が今まで働いてきた職場・サービスから、職場の様子や仕事内容を少し紹介します。

デイケア(通所リハビリステーション)

基本的に日中のお仕事です。介護士だけでなく、看護師、理学療法士、作業療法士といった資格を持ったスタッフと連携し、リハビリテーションを目的に来所する利用者のケアを行います。
介護士の業務内容としては、利用者の送迎、生活介護サービス(入浴・排泄等介助)、リハビリテーションへ向かう利用者の移動介助等があります。また、レクリエーション等の企画・実施も行います。

介護付き有料老人ホーム

夜勤を含む4交代勤務です。(私がいた職場では常勤職員のみ夜勤従事)
3階建て施設でフロア毎に職員が配置されており、自立フロア、軽度・重度認知症フロアに分かれています。
介護士は生活介護サービス全般(入浴・排泄・食事介助等)、レクリエーションの企画と実施、残存機能の維持向上のための簡単な体操の実施等を行います。

実際に職場の雰囲気を知る

最後に、施設を見学したり、1日職場体験等をして、実際の職場の雰囲気を知るのが大切です。
介護士として働くとき、実際のサービス提供の対象は目の前にいる施設の利用者・入居者の方々ですが、サービスを提供するためには他のスタッフとの連携が必要不可欠となります。施設見学をするだけでも、スタッフ同士活発に声掛けが行われているか、入居者に笑顔で接しているかを知ることができます。

まとめ

いかがでしたでしょうか?現在需要が高まっている介護士ですが、施設・職場によって業務内容や勤務形態等、様々な違いがあります。
自分の働きたい環境をよく考え、自分の想像と実際働く職場のギャップをなくすことが、介護士として働く職場を選ぶ重要なポイントです。
皆さんが気持ちよく、長く働き続けられる職場を見つけるための参考になれば幸いです。

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