介護職が転職をするのに考えたいタイミング

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#389 2018/07/29UP
介護職が転職をするのに考えたいタイミング
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介護職として働いていて、転職を考え、就職活動をして次の職場に移るという人は少なくありません。
転職をする時には、どういったタイミングが良いのでしょうか?

辞めることを職場には数ヶ月前に伝えると良い

働きながら転職活動をして、次の職場を決めてから辞めるということが、一番本人にとって安心と言えます。

途切れることなく仕事が続くことで、収入面でも安心できすし、精神的にも決まっているということで焦ることがありません。

しかし次が決まった状態で「すぐに辞めたい」という風に伝えると、働いていた職場を混乱させてしまう原因になります。

円満退職をするなら余裕を持って、2~3ヶ月前ぐらい前に伝えるのが親切です。
どうしても仕方がない場合なら、1ヶ月前でも可能ですが、人手不足が多い職場ではなるべく辞めるまでに時間を持って伝えることで、円満退職ができます。

私は転職をするにあたって、3ヶ月程度前に辞めることを先に決めて職場に伝え、休みの日を使って転職活動をしました。
次の就職に対する不安もあったのですが、3ヶ月は仕事をしながら転職活動ができるということで、自分の気持ちにゆとりもありました。
そして辞めるまでには次の職場が決まっていたので、安心して退職をすることができました。

ボーナス支給時期の後には求人が増える

介護職で正社員で働いている場合、ボーナスが支給されるという職場も多いです。
7月、12月にボーナスをもらった後に辞めるという人も少なくない為に、8月、1月といった時期には求人数が増えるという状況になります。
この時期に転職活動をすると、正社員の求人が多いので、有利なこともあります。

正社員でボーナスをもらえる職場で働いてきたというのであれば、退職をするタイミングをボーナス支給後にすると、今まで働いてきた分の
ボーナスの報酬がしっかりともらえることになります。

仕事をしながら次の仕事を決めるという方法もありますが、7月末、12月末までは今までの職場で働いて、8月、1月から転職活動をするということの
メリットも大きいです。

職場が人手不足でバタバタしている時期は避ける


慢性的に人手不足という職場であれば、職場の状況を考えてと思ってもいつでも同じになりますが、一時的に人手不足になっている状況があれば
そこで「辞めます」ということは、なかなか言い出しにくいものです。
今まで一緒に働いてきた人の負担を更に増やすことにもなりますし、退職しにくい雰囲気を味わい気まずさを感じながらということになります。

職場が人手不足になっていて余裕がないという状況であれば、それが少し落ち着くまで数ヶ月は退職を待つという姿勢も必要です。
今まで働いてきた職場のことを考えて行動ができる人は、次の職場でも周りから歓迎されて働くことができると言えます。

職場を辞めて転職を考える時は、自分のことを考えることも大事ですが、今まで働いてきた職場のことも考えた上で、転職をすることがベストです。
色々な状況から転職のタイミングはしっかりと考えるようにしましょう。

まとめ

介護職で転職をしたいと考えた時には、余裕を持って退職時期を伝えること、ボーナス支給後に転職活動が有利なことを活かすかどうか考えること、職場がバタバタしている時期を避けることがポイントです。

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