リハビリ特化型デイサービスでの働き方

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#362 2018/07/02UP
リハビリ特化型デイサービスでの働き方
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看護師や介護士としてデイサービスで働きたいと考えているみなさんへ、リハビリ特化型デイサービスの楽しさ・やりがいをお伝え致します!

デイサービスへの転職

高齢化社会と言われる現代で、’’デイサービス’’という看板を一度は目にしたことがあるかと思います。
デイサービスにも様々な種類があり、入浴やレクリエーション、外出、運動を目的としている所があります。最近ではお菓子作りや家庭菜園を取り入れているデイサービスもあるようです。
利用者様・ご家族のご希望によって’’デイサービスへ来る理由’’は様々です。

デイサービスには、朝から夕方までといった「1日型」と、約3時間程度の「半日型」があります。
1日型では、入浴をされる方が多く、半日型では他者との交流や少しでも外出して息抜きをしたいという方が多いように感じます。

リハビリ特化型デイサービスの特徴

リハビリ特化型にも、1日型と半日型があります。

1日型は、病気の後遺症により麻痺が強く、自宅での入浴や食事準備がなかなか難しい方が多いです。また、ご家族の希望があり1日型にしている方が多いです。
半日型には、比較的ご自分でなんでもできる方が多いです。

リハビリ特化型といっても、理学療法士や柔道整復師がいる所と、介護士・看護師のみの所も多いです。皆様にはぜひ、理学療法士や柔道整復師が所属しているデイサービスに就職することをお勧めします。

なぜかというと、体についてのプロが身近にいる方がより高いスキルや知識を習得し、利用者様からも嬉しい声をいただくことができます。

以前、介護士・看護師のみのリハビリ特化型で働いていた時は、利用者様に身体のことを聞かれていても答えられなかったのですが、柔道整復師が所属しているデイサービスへ転職した所、身体についての知識が格段に増えました。会社でも毎月、身体や運動指導の仕方、身体を使ったレクリエーションの仕方などの研修会が行われ、介護士や看護師もしっかりスキルアップすることが出来ます。

その事業所により、マシンを使うところなど様々ですが、難しい指導はありません。運動不足解消や腰痛予防、肩痛軽減のために来ている方が多いのであまり激しい運動は行わないです。

デイサービスの送迎

デイサービスには、送迎が付きものです。最初はたくさんの利用者様を乗せて運転するなんて怖くてできない!と思っていたのですが、お迎えにいった時や送った時に笑顔で「またね!ありがとう!」と言われるとものすごく喜びを感じました。送迎車に乗り、過去のお話を聞かせていただいたり、特別に秘密のお話を聞かせていただいたり、送迎車の中でしか取れないコミュニケーションもあるので、最初は怖いかもしれませんが、ぜひ送迎に行く事をお勧めします。

入浴介助

1日型のデイサービスでは、ほとんどの事業所が入浴があると思います。
銭湯のような集団での入浴か自宅のような個室浴もしくは機械浴です。

もしかしたら最初は抵抗があるかもしれません。腰痛の心配もあるかもしれません。ですが、今は介護士にも負担にならないように様々な道具があるので慣れれば入浴介助も昔ほど大変ではありません。また、入浴の場面でしかできない会話もあるのでとても楽しいですよ。

まとめ

リハビリ特化型デイサービスの特徴をご紹介しました!
皆様がよりスキルや知識を増やしたいのであれば、ぜひ理学療法士や柔道整復師が所属しているデイサービスをお勧めします。
身体について学んでいくと必ず将来の役に立ちます!

送迎や入浴介助など、苦手かも…と思う部分はあるかもしれません。
利用者様一人一人と日々向き合っていくと、楽しい発見や利用者様のこれまで生きてこられた歴史や考え方に触れることが出来ます。
毎日全てが同じ利用者様ではないので、新鮮な気持ちとワクワクした気持ちが継続できます!

身体や運動について学び、毎日楽しくお仕事したい方に’’リハビリ特化型デイサービス’’をお勧めします。

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