意外と知らない人[退職の手順]

会員登録 ログイン
メニュー
#350 2018/06/20UP
意外と知らない人[退職の手順]
更新情報を受け取る mail このエントリーをはてなブックマークに追加
mail

介護職は転職が当たり前なぐらい入れ替わりの激しいです。そこで知っておきたいのが、退職の手順。これって、意外と知らない人が多いと思いますからまとめてみました。

転職時に返却しなければいけないもの

介護士として働いている職場を離れる時は、施設に返却しなければならないものがあります。これが、結構忘れがちなものが多くて、「どこにいったかわからない!」となっちゃうことも多いので、要注意です。施設によって返却物はまちまちだと思いますが、代表的なところで言うと

・保険証
・職員カード
・介護用品
・制服
・各種鍵類

etc。これらは、なくさないように、就職した時に保管場所を決めておいた方がいいですね。ちなみに、これらのアイテムをなくしてしまうと、施設によっては自腹を切らなければいけないことがあるそうです。

退職の手順について

前述したような返却物を確認したら、次に確認しておくべきことは「退職の手順」です。

手順1、退職の意思をいつまでに伝えるのか確認しよう

退職の意思をいつまでに伝えるべきなのか?これは、職場によって方針が違うので、事前にチェックしておかなければなりません。ここをちゃんと確認しておかないと、職場に残る人たちに多大な迷惑がかかるので要注意です!ちなみに、法律上では「最低でも退職する14日前」には伝えなければいけないとされています。

手順2、まずは直属の上司に相談しましょう

退職の意思を伝える目安がわかったら、次は職場に相談です。理想的なのは、直属の上司に意思を伝えることです。そこよりも上の上司に相談するのは、社会人らしいとは言えません。この時に、引き止められることも多いと思います。もしそうなったら、言葉を選びながら、冷静な話し合いを心がけましょう。介護の職を離れる人は、職場の雰囲気や人間関係を理由にしていることが多いので、感情的になる場合も多いんです。気をつけてください!

手順3、退職日の決定

「この日に退職したい」という希望もあると思いますが、職場からしてみれば「この日までは働いてほしい」という希望があります。だから、後任や、引き継ぎのことも考えて、退職日を相談してください。

手順4、退職願を渡す

退職願には、正式な書き方はありません。ただ、感情をそのまま文章にするのは良くありませんから、「一身上の都合で」というような言葉で書くのが無難だと思います。退職願がかけたら、直属の上司に直接手渡しましょう。上司の机の上に黙って置いておく人も多いのですが、それは社会人としてはナンセンスです!

手順5、さわやかに退職を

退職日当日は、できるだけ爽やかに退職するのが理想的です。お菓子をみやげにしたり、同僚や上司に挨拶することを忘れなく。爽やかな退職日当日を迎えるためにも、「退職を決めてから当日を迎えるまでの間」も真面目に仕事することを意識しましょう。「どうせ辞めるから」という態度を出すのはNGですよ!

まとめ

いかがでしょうか? こういう退職の仕方は 、介護に限らずどんな職業でも大人のマナーだと思います。できていない人も結構多いので、意識しましょう。

こんな記事/動画も見られています

 

こちらの本が読まれています

意見をメールする 更新情報を受け取る

バックナンバー

 

【看護師お役立ちコラム】への応募・問合わせ

名前【必須】
電話番号
Eメール【必須】
Eメール(確認)【必須】
問合わせ・応募内容
【必須】

 

Facebook Twitter Google+ email
看護師の転職・求人。病院を動画で確認!ミスマッチを防ぎます Pagetop